2012年5月16日
初夏は1年で最もフルーツが収穫できる季節!
そしてガーデニングが忙しい季節でもあります!(笑
熟した頃を見計らってやってくる虫たちとの闘いや梅雨対策でわらわらしますよねぇ
今年は春ぎりぎりまで気温が低い日が続いていたせいか、成りが結構良さそうです。
■ワイルドストロベリー・ゴールデンアレキサンドリア
すんごく実は小さいですが、味と香りは普通のいちご以上ですよ~
実が無い時期も明るい黄金葉の彩が楽しめます。
■ジューンベリー
りんごっぽい味の実で、多収ではないけどちょっとつまむのに丁度良いです(笑
■ブラックベリー・カイオワ
500円玉より大きいサイズのブラックベリーです。
とにかく生育旺盛!芯止めしないと3m近くまで育ってしまいます。
直立性で唯一の欠点は棘がバラ以上に鋭いっ
■ラズベリー
時期になると次々と熟し、1日採り忘れただけで落果してしまうとても繊細で美味しいフルーツです。
生育旺盛で、地植えすると地下茎であちらこちらから芽吹くので庭の広い家は良いですが、うちは大変です(笑
■ブルーベルー・バルドウィン
ブルーベリーは受粉が終わり、あとは実を太らしてくれるのを待つのみになってます。
今年もブルーベリーは豊作が期待できそうです!
ここのところ暴風雨が多いので生り始めている木々がちょっと心配ですね。
ゲリラ豪雨が当たり前のようになってきている感じです~
エキウム・ピンクファウンテン(Echium wildpretti x pininana 'pinkfountain')開花間近っ②
前回から2週間、今は1.5m程の大きさになりました。
今回はちょーっと細いかなぁ
ここから1週間ほどかけて咲き進んでいきます。
受粉して欲しい植物は既に咲き進んでいて受粉も終わり始めているので、蜜蜂を集めるのにはタイミング悪いですね(笑
でも、今年はコマルハナバチばかりでセイヨウミチバチ等、小型の蜜蜂をほとんど見かけていないのでこれはこれで良いかもしれません。
下のほうはちょこっと咲き始めてきていますよ~
2012年5月 9日
アカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)の開花
今年もアカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)が開花しました。
花後に一昨年は強剪定、去年は弱剪定だったので今年は花つきがとてもよかったです。
■開花前
■開花後
しばらく寒いなぁなんて思っていたら初夏のような暑さで一気にいろんな品種が開花してます。
その後に先日の大雨で一気に花が痛んでしまいました(笑
このブルーブッシュも例外に漏れず、今は大分痛んでいます。
週末には剪定ですねぇ~
この色から茶色っぽくなったら剪定時期です♪
2012年4月27日
エキウム・ピンクファウンテン(Echium wildpretti x pininana 'pinkfountain')開花間近っ
暑い!ってくらい暖かくなったかと思うと、真冬並みに寒くなったりと気温の変動が激しいですねぇ
ビオラ満開、アカシア満開と季節の違う花々が入り混じって咲いているので庭が賑やかで良いです(笑
今年もエキウムの季節がやってきました~
昨夏の猛暑で何株もエキウムがやられ、今年開花できるのはエキウム・ピンクファウンテン(Echium wildpretti x pininana 'pinkfounatin')のみ。
その株も花芽が大分上がってきています。
今年は遅くまで気温が低く、地植えは断念して安全パイの鉢植えでの開花です。
年々、エキウムの夏越しが難しくなってきている気がします。
温暖化が進んでいるんですかねぇ~
ただ、その温暖化も終わって今度は寒冷化が進むなんて話も出ていますよね。
それはそれで冬越しが・・・どちらにしてもエキウムさんにとっては良い話ではありません(笑
2012年4月23日
バレリーナツリーの開花
枝がほとんど伸びず、幹に直接実が付いているように見えるリンゴ・バレリーナツリーが開花しています。
がっしかし!
がっしかし!
実を生らすのに他の品種の花粉を受粉しなければいけないのでもう1本育てているものの、そっちは開花せず。
7年育ててるけど実がついたの2回だけで、今年も実を観ずに終わってしまいそうです~
高さ3mで鉢に入れて育てていますが、もう風にめっちゃ弱いです(笑
巨大な鉛筆みたいになってます~
2012年4月 8日
ピンクユキヤナギの開花
昼間20℃を越えたかと思ったら、朝の最低気温が0℃だったりと気温が安定しない日が続いていますが、着実に春が近づいているようで、
色々な品種の芽が動き出してきていますっ
この時期、うちでは色々と開花を始める品種が多いですが、その中でも目立つ品種の一つ、ピンクユキヤナギが開花しています。
花数の多さでは天下一品っ、見ごたえがありますよねぇ
これから庭仕事が忙しくなる季節で忙しくなりそうですが、本業も忙しくて手が回らないです・・さてどーしましょ(笑
2012年2月12日
春に向けて育つアカシアの花芽
寒い中、いじる植物も少ないのでヤフオクで激安落札したアイアンベンチの脚に別途購入した板を取り付けて組み立ててました。
ジャンクガーデンのアイテムとして、ガーデニングの休憩場所として役立ってくれることを期待っ
春っぽい陽気になった!!とおもったら極寒に戻ったりと、例年に比べて寒さがとても厳しい今シーズンですが、その中でもアカシアの花芽は開花に向けて成長しています。
遅い積雪が無いのを祈るばかりです。
■アカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)
■銀葉アカシア(Acacia baileyana)
昨年の状態と比べると、蕾の一つ一つが大きく膨らみ始めてる感じです。
開花まであと2ヶ月!
昨年弱剪定に留めてものすごい量の花つきとなっているので期待大です♪
たまにはここのところご無沙汰のエキウムネタ(笑
夏に壊滅的な状態となってしまって今年開花できそうな株はエキウム・ピンクファウンテン1株と寂しい状態。
そんなエキウム・ピンクファウンテンさんは今こんな感じ。
2012年1月29日
ラズベリーの誘引
真冬で落葉したラズベリーを暴れた状態で放置したままだったので、
今日は誘引作業をしていました。
写っていないですけど、垣根仕立てで下のほうはちゃんと誘引してます(笑
ラズベリーはインディアンサマーとファールゴールドの混植。
去年はインディアンサマーがあまり育たず、ファールゴールドが良く育っていました。
今年はどっちかな・・・?
株元を整理していたら、ブラックベリー・カイオワの小さい株が何株か育っていました。
落ちた実から発芽したと思うんですけど、簡単に発芽するんですねぇ
広い場所で増えてくれる分にはかまわないんですけど、強烈な棘を持っているんで狭い庭でカイオワが増やすのは限りなく危険です(笑
2012年1月28日
ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)
昨日の最低気温-6℃の中でも元気?に育っているユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)です。
4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
ニョロニョロと伸びていくので暴れまくり。
ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)と似てはいますが、写真のようにニョロニョロしがちです。
シルバーリーフだけでも十分楽しめるユーカリで、
さらにユーカリ・マクロカルパに負けず劣らずの大きな赤い花をつける品種です。
摘心してもさほど分枝しないので剪定はしないほうが良いかも。
鉢を同じ場所におきっぱだったわけでもないのにほぼ同じ方向を向いてしまうのは何でだろう(笑
今の時期、葉色は鮮やかではなくちょっとくすんでます。
シルバーリーフな葉のふちが赤みがかるのが特徴的ですね。
耐寒性は十分、耐暑性もあります。
うちでは若干渇き気味に育てると調子良いですねぇ
葉は綺麗ですけど、幹はちょっと汚いです(笑
すらっと伸びず、にょろにょろと育つだけあって幹は背が低くてもしっかりとしてます。
根域制限したうえで地植えしたいんですけどねぇ、なんか枯らしそうで鉢植えから脱却できません~
唯一地植えしているユーカリ・ムーンラグーンが今シーズンを無事越冬できたらちょっと考えてみようかな?
2012年1月25日
凍りついたユーカリ・ムーンラグーン
一昨日は今シーズン初となる積雪がありました。
翌日には大分融けましたけど、放射冷却で氷点下になったもんだからもうカチコチ!
植物がダメージ受けてそうだなぁって気が気じゃないです(笑
今朝も庭見てましたけど地面植えしてるユーカリ・ムーンラグーンがまぁ見事に凍ってました。
凍ってないときはこんな感じ
今シーズンは極寒ということで普段は空っ風があたらないように風除けはしていたんですけど、、
これで耐えれば耐寒性十分!耐寒性のテストということにしましょう(笑
シンボルツリーのアカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)もこんな。
耐寒性には何の問題もないので雪の重みで折れさえしなければ大丈夫です。
今の家に引っ越してから7年、耐寒性の有無はほぼ把握できているのでこの時期に枯死させることはほとんどなくなりました。
雪害についても折れそうな時は紐で縛ったり、夜な夜な起きて枝をゆすったり・・・と対策はしてます♪
2012年1月22日
寒さで色づく植物達
おとといから降り続いている雨ですが、なんと36日ぶりの雨!
植物もからっからだったので恵みの雨となっているでしょう~
2月・3月と豪雪の予報もでている中、雨の重みの経験が少ない今シーズンの木々は雪の重みに耐えられるのかが今からちょっと不安です(笑
乾いた寒さで今シーズンは特に寒さで葉色を変える植物達の色付きが良かったりします。
■ユーカリ・カマルドレンシス(Eucalyptus camaldulensis)
園芸店でよく見かける品種、別名リバーレッドガム。
■ブルーベリー・バルドウィンの花芽
今年もいっぱい花芽を付けてくれているので、収穫は期待できそうです。
■ブルーベリー・コロンバスの花芽
500円玉大の実が生る品種、今年初収穫の予定っ
■バラ・マジカルミラクル
とにかく花付きが良いマジカルミラクルはローズヒップも楽しめます。
ローズヒップが一番良い色出る時期です。
園芸店の店頭では早くも春先の花々が出回り始めてます。
見た目の綺麗さで購入してしまうとまだまだ冬真っ盛りの寒さで枯らしてしまうので要注意ですよねぇ
最近ではラベルに耐寒性書いてありますけど、「耐寒性:強」なんていったい何℃までかさっぱりわからないですよね(笑
2012年1月11日
今年はおもしろいアカシアをいくつか紹介できそうです
最近、葉っぱが無いように見えるノンリーフ系を好むようになってきてます。
普通の品種に無い独特の容姿がまたグリーンインテリアに最適なんですよっ
それでいて花も楽しめる・・・ということでやはりアカシアばかり育てているわけで(笑
去年播種して育成中の品種にも数種類まだブログに載せていないアカシアがあります。
銀葉アカシアでもノンリーフのこのアカシア・エクステンサ(Acacia extensa)も小さいうちはほとんど大差ない状態で見分けがつきません。
マメ科特有の羽状複葉が出ています。
明るいうちは広がり暗くなると閉じます、寒い日は閉じっぱなしです。
小さいうちはこのように羽状複葉があるのですが、ノンリーフ系のやつはここから一ヶ月ほど成長すると羽状複葉がでず仮葉のみになっていきます。
成長する過程で葉の形状がどんどん変化するので、発芽から観察していても結構楽しいですよ♪
今年はアカシアの年になります・・ふふふ(笑
思い起こすとアカシアばかり紹介してますね
2012年1月 8日
エアープランツって意外と難しいですよね
10年以上前からたまに育てているエアープランツ、
空気中の水分を吸って勝手に育ちます♪なんてこと書いてますが、
意外と育たないんですよこやつら・・・おいらが下手なだけかもしれないのですが(笑
水をあげすぎていたり蒸らしたりしているつもりはないのですが、
特に「会社」に置いておくとだめです、エアコンで乾燥させすぎてしまうようでした。
そして最近また育て始めてます。
普段はリビングのテーブルの上に転がしてあり、霧吹きでしゅっしゅと水をあげています。
そのうち流木にでも貼り付けてみようかなともくろんでます。
そしておいらが一番好きなエアープランツがこのチランジア・ウスネオイデス。
これも増えない増えない・・・茶色になって枯れちゃうんですよ~
インテリアとして使える場面が多いので雑誌に紹介されていることも多いですね。
10数年前はものすごい高価で手に入りにくかったのですが、今は手軽に手に入ります。
このふさふさ加減といい、大好きなシルバーリーフっぽい色合いといい、ストライクです(笑
2012年1月 7日
メディカルティーツリー(Melaleuca alternifolia)をばっさり!から半年後
地植えで育てているメディカルティーツリー(Melaleucaalternifolia)ですが、ある程度年数が経つと内側の葉や細枝が枯れこむので、結構スカスカになりました。

また、成長が早く毎年刈り込んで樹形は整えてきたつもりですが、それでも維持ができないので思い切って切り詰めて(切り倒して)やろう!と、高さ4mの樹高を1.5m程度にするべく、幹をのこぎりで切断しました。
そんなことをすると幹だけになり、枝葉は一切なくなるので普通だと枯れるのですが・・・
一か月後、こんな感じで幹からにょきにょきと新芽が出てきます、ものすごい生命力です。
そしてこれが2012年1月の半年経過した姿。
若い葉は明るく、中も密に葉が茂っている状態で想定通りの樹形になりました。
白っぽい樹皮とライムグリーンの葉による適度なコントラストは庭木に持って来いだと思います。
ちなみに上だけこんなきれいに枝が出たわけでもなく、その下のほうにもちょろちょろと新芽が出ましたが、
指で枝を下に引っ張るだけで簡単に取れるのでチョイチョイっと整えてあげると良いですね。
もうとにかく強健、耐寒性(-7℃の空っ風に当たっても傷みなし)で枯れることなく風雪害にも強い!
精油も取れるしいうことなしですよ~~ただ、移植はまず無理なくらいに根を張るので植え場所は要注意です。
植える土壌はがっちがちの粘土質でもOKですが、水切れには弱いので根がしっかり張るまではこまめな水やりが必要です。
今年の東京都西部はとにかく乾燥して寒いです。
家の水道もごらんの通りつららができるくらいです(笑)
私事でなんなのですが、ドジって肋骨骨折しました・・・。
庭仕事が難儀で特に落ち葉の掃き掃除がおっくうなんですけど、落ち葉はまめに取っておかないと春にダンゴ虫が大量発生するんで手を抜けませーん
2012年1月 4日
咲き続けるアカシア・ジベルディンゲンシス(Acacia jibberdingensis)
晩夏に開花したアカシア・ジベルディンゲンシス(Acacia jibberdingensis)が、最低気温-5℃をものともせずにまだ咲き続けています。
色々とアカシアを育ててきてここまで開花し続けてる品種は初めてですねぇ
今冬はとにかく雨が一切降らず、花芽が傷まないのが功を奏していると思います。
株全体の状態はこんな感じ。
残念ながら株いっぱいの開花というわけではないのですが、晩夏からずーっとこんなかんじです。
耐寒性・耐暑性が十分あり、高さも3mほどなのでコンパクトに育てられます。
葉が針金みたいで風の影響受けないと思いきや意外と倒れるんですよねこやつ・・・他のアカシアと同様に支柱は必須です(笑
