2011年7月31日

ドドナエア・ビスコサ(Dodonaea viscosa)とドドナエア・ボロニフォリア(Dodonaea boroniifolia)

花後の実が花のようにみえるのが特徴の、ホップブッシュことドドナエア・ビスコサ(Dodonaea viscosa)、今の時期が丁度実りの?時期です。

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これとは別に市場には出回っていない小型のドドナエアであるドドナエア・ボロニフォリア(Dodonaea boroniifolia)も育てています。
高さは2m程度までの低木です。
ビスコサに比べて葉は密で細かいです。
こっちはまだ開花時期で結実はこれからのよう。
花はお世辞にも綺麗とはいえません・・(笑

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ビスコサの場合、夏は緑がかった葉で秋~冬にかけて紅葉しますが、ボロニフォリアの葉は変化がありません。
なんかパセリみたいです(笑

ビスコサ、ボロニフォリア共に耐寒・耐暑性は高いです。
半日陰でも育ちますが、できれば日当たりの良いほうが花付きが良いですね。
枝が細くて柔軟性があまりなく、風雪害をとてもうけやすいので台風・大雪の日は要注意です。

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2011年7月30日

最近のユーカリ達

大変ご無沙汰しておりました~っ
公私共にてんやわんやでガーデニングにあまり手が回らなかったもので、ネタが無くて更新しなかったわけではなく、モチベーションが下がっておりました(笑

手をかけなかったせいで、高温多湿に弱い品種をいくつか枯らしてしまいました~っ
やはり生き物、毎日手入れしてあげないとあかんのです。

まぁ夏休みも近づいてきていることでテンションあがり始めたのでまた更新開始です!

最近エキウムばかりでユーカリを載せてなかったなぁということで、いくつか育てている中からちょこっと紹介。

■ユーカリ・ムーンラグーン

  3m程度までの低木で、ブッシュ状に育つユーカリです。
  シルバーリーフが密につき、涼しげな姿が特徴的です。
  性質はまぁ強くもなく弱くも無くですね。
  剪定には良く反応します。

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■ユーカリ・ビミナリス

  原生地では40mにはなる高木で、とても成長が速いです。
  うちでは鉢植えで2mに抑えています。
  精油採取用の品種で、いかにもユーカリらしい香りがします。
  蒸留すると部屋中がユーカリの香りにつつまれるというか・・・殺菌されそうになるくらいです(笑
  剪定には反応しますが、どうも下に下にと新芽がでてしまうんですよねぇ

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■丸葉ユーカリ

  極々普通に園芸店に売られているユーカリといえばこのユーカリ・シネレア。
  原生地では20m近くまで育つ品種なので、これも鉢植え。
  よほど広い庭でないと地植えは怖いですね・・・(笑
  我が家では最古参のユーカリです。
  剪定には良く反応しますので、生育期にまめに弱剪定を繰り返すことでこんもりとさせることができます。

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■ユーカリ・ローダンザ

  4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
  にょろにょろと枝を伸ばすような感じで、とにかく暴れがち。
  上へとはのびず横にいこうとします。
  成長は遅く、剪定にはあまり反応しません。
  よーくみるとしっかりとしたシルバーリーフでふちがちょっと赤みがかってるんですねぇ
  まだまだ若い株ですが、成長しても残ってるのかな?
  赤い大きな花をつけるらしいのですが、まだ数年はかかりそうです。

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■ユーカリ・マクロカルパ

  ローダンザと同じく4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
  ローダンザよりも気持ち直立して育ちますが、最終的にはにょろにょろと・・・(笑
  まぶしいばかりのシルバーリーフが特徴なのですが、雨にあてると痛みやすく、汚れて見栄えが悪くなるのであまり当てないほうが賢明ですね。
  剪定にはあまり反応しません。
  ユーカリでは最大となる大きな赤い花をつけますが、つけるまで相当時間がかかるようです。

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今年は高温多湿で夏越しが難しい年ですねぇ
アカシアは全然平気ですが、ユーカリとエキウム、花壇の1年草が傷みまくりです~

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