メディカルティーツリー(Melaleuca alternifolia)をばっさり!から半年後
地植えで育てているメディカルティーツリー(Melaleucaalternifolia)ですが、ある程度年数が経つと内側の葉や細枝が枯れこむので、結構スカスカになりました。

また、成長が早く毎年刈り込んで樹形は整えてきたつもりですが、それでも維持ができないので思い切って切り詰めて(切り倒して)やろう!と、高さ4mの樹高を1.5m程度にするべく、幹をのこぎりで切断しました。
そんなことをすると幹だけになり、枝葉は一切なくなるので普通だと枯れるのですが・・・
一か月後、こんな感じで幹からにょきにょきと新芽が出てきます、ものすごい生命力です。
そしてこれが2012年1月の半年経過した姿。
若い葉は明るく、中も密に葉が茂っている状態で想定通りの樹形になりました。
白っぽい樹皮とライムグリーンの葉による適度なコントラストは庭木に持って来いだと思います。
ちなみに上だけこんなきれいに枝が出たわけでもなく、その下のほうにもちょろちょろと新芽が出ましたが、
指で枝を下に引っ張るだけで簡単に取れるのでチョイチョイっと整えてあげると良いですね。
もうとにかく強健、耐寒性(-7℃の空っ風に当たっても傷みなし)で枯れることなく風雪害にも強い!
精油も取れるしいうことなしですよ~~ただ、移植はまず無理なくらいに根を張るので植え場所は要注意です。
植える土壌はがっちがちの粘土質でもOKですが、水切れには弱いので根がしっかり張るまではこまめな水やりが必要です。
今年の東京都西部はとにかく乾燥して寒いです。
家の水道もごらんの通りつららができるくらいです(笑)
私事でなんなのですが、ドジって肋骨骨折しました・・・。
庭仕事が難儀で特に落ち葉の掃き掃除がおっくうなんですけど、落ち葉はまめに取っておかないと春にダンゴ虫が大量発生するんで手を抜けませーん
