2012年1月28日

ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)

昨日の最低気温-6℃の中でも元気?に育っているユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)です。

4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
ニョロニョロと伸びていくので暴れまくり。
ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)と似てはいますが、写真のようにニョロニョロしがちです。
シルバーリーフだけでも十分楽しめるユーカリで、
さらにユーカリ・マクロカルパに負けず劣らずの大きな赤い花をつける品種です。

摘心してもさほど分枝しないので剪定はしないほうが良いかも。
鉢を同じ場所におきっぱだったわけでもないのにほぼ同じ方向を向いてしまうのは何でだろう(笑

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今の時期、葉色は鮮やかではなくちょっとくすんでます。
シルバーリーフな葉のふちが赤みがかるのが特徴的ですね。

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耐寒性は十分、耐暑性もあります。
うちでは若干渇き気味に育てると調子良いですねぇ

葉は綺麗ですけど、幹はちょっと汚いです(笑

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すらっと伸びず、にょろにょろと育つだけあって幹は背が低くてもしっかりとしてます。

根域制限したうえで地植えしたいんですけどねぇ、なんか枯らしそうで鉢植えから脱却できません~
唯一地植えしているユーカリ・ムーンラグーンが今シーズンを無事越冬できたらちょっと考えてみようかな?

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2012年1月25日

凍りついたユーカリ・ムーンラグーン

一昨日は今シーズン初となる積雪がありました。
翌日には大分融けましたけど、放射冷却で氷点下になったもんだからもうカチコチ!
植物がダメージ受けてそうだなぁって気が気じゃないです(笑

今朝も庭見てましたけど地面植えしてるユーカリ・ムーンラグーンがまぁ見事に凍ってました。

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凍ってないときはこんな感じ

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今シーズンは極寒ということで普段は空っ風があたらないように風除けはしていたんですけど、、
これで耐えれば耐寒性十分!耐寒性のテストということにしましょう(笑
シンボルツリーのアカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)もこんな。
耐寒性には何の問題もないので雪の重みで折れさえしなければ大丈夫です。

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今の家に引っ越してから7年、耐寒性の有無はほぼ把握できているのでこの時期に枯死させることはほとんどなくなりました。
雪害についても折れそうな時は紐で縛ったり、夜な夜な起きて枝をゆすったり・・・と対策はしてます♪


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2012年1月22日

寒さで色づく植物達

おとといから降り続いている雨ですが、なんと36日ぶりの雨!
植物もからっからだったので恵みの雨となっているでしょう~
2月・3月と豪雪の予報もでている中、雨の重みの経験が少ない今シーズンの木々は雪の重みに耐えられるのかが今からちょっと不安です(笑

乾いた寒さで今シーズンは特に寒さで葉色を変える植物達の色付きが良かったりします。

■ユーカリ・ビミナリス(Eucalyptus viminalis)
  葉を揉むといかにもユーカリという香りがする精油採取用の品種。

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■ユーカリ・カマルドレンシス(Eucalyptus camaldulensis)
  園芸店でよく見かける品種、別名リバーレッドガム。

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■ブルーベリー・バルドウィンの花芽
  今年もいっぱい花芽を付けてくれているので、収穫は期待できそうです。

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■ブルーベリー・コロンバスの花芽
  500円玉大の実が生る品種、今年初収穫の予定っ

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■バラ・マジカルミラクル
  とにかく花付きが良いマジカルミラクルはローズヒップも楽しめます。
  ローズヒップが一番良い色出る時期です。

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園芸店の店頭では早くも春先の花々が出回り始めてます。
見た目の綺麗さで購入してしまうとまだまだ冬真っ盛りの寒さで枯らしてしまうので要注意ですよねぇ
最近ではラベルに耐寒性書いてありますけど、「耐寒性:強」なんていったい何℃までかさっぱりわからないですよね(笑


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2011年11月19日

いよいよ冬がやってきますねぇ

今日は大雨。
けど、気温は高く20度近くあります。
今年は暖冬か~なんて思える感じですが、来週からいきなり真冬並みになるとか。
ということで、冬越しの準備を開始しました。
まずは小さい鉢を部屋に入れるところから・・・毎年のことながら部屋がメッチャ狭くなります(笑)

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雑草にしか見えないのがちらほら見えていると思いますが、この写真の半分はアカシアの仲間。
アカシア・ラシオカルパ(Acacia lasiocarpa)なんかは花芽いっぱいです。
葉がまるでないように見えるアカシア・アフィルラ(Acacia aphylla)は、耐寒性ばっちりそうなんですけどねぇ・・怖いので取り込んでます。

写ってないところにはビニール温室を設置して育苗中。
来年に向けて気合入れて育ててまーすっ

朝霧草のようなPetrophile biloba。
オーストラリア原産で、2m程度の低木。
開花時はピンク色の花を株いっぱいにつけます。

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これも大株を去年枯らしてしまったので、来年こそ開花させたいです。


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2011年7月30日

最近のユーカリ達

大変ご無沙汰しておりました~っ
公私共にてんやわんやでガーデニングにあまり手が回らなかったもので、ネタが無くて更新しなかったわけではなく、モチベーションが下がっておりました(笑

手をかけなかったせいで、高温多湿に弱い品種をいくつか枯らしてしまいました~っ
やはり生き物、毎日手入れしてあげないとあかんのです。

まぁ夏休みも近づいてきていることでテンションあがり始めたのでまた更新開始です!

最近エキウムばかりでユーカリを載せてなかったなぁということで、いくつか育てている中からちょこっと紹介。

■ユーカリ・ムーンラグーン

  3m程度までの低木で、ブッシュ状に育つユーカリです。
  シルバーリーフが密につき、涼しげな姿が特徴的です。
  性質はまぁ強くもなく弱くも無くですね。
  剪定には良く反応します。

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■ユーカリ・ビミナリス

  原生地では40mにはなる高木で、とても成長が速いです。
  うちでは鉢植えで2mに抑えています。
  精油採取用の品種で、いかにもユーカリらしい香りがします。
  蒸留すると部屋中がユーカリの香りにつつまれるというか・・・殺菌されそうになるくらいです(笑
  剪定には反応しますが、どうも下に下にと新芽がでてしまうんですよねぇ

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■丸葉ユーカリ

  極々普通に園芸店に売られているユーカリといえばこのユーカリ・シネレア。
  原生地では20m近くまで育つ品種なので、これも鉢植え。
  よほど広い庭でないと地植えは怖いですね・・・(笑
  我が家では最古参のユーカリです。
  剪定には良く反応しますので、生育期にまめに弱剪定を繰り返すことでこんもりとさせることができます。

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■ユーカリ・ローダンザ

  4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
  にょろにょろと枝を伸ばすような感じで、とにかく暴れがち。
  上へとはのびず横にいこうとします。
  成長は遅く、剪定にはあまり反応しません。
  よーくみるとしっかりとしたシルバーリーフでふちがちょっと赤みがかってるんですねぇ
  まだまだ若い株ですが、成長しても残ってるのかな?
  赤い大きな花をつけるらしいのですが、まだ数年はかかりそうです。

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■ユーカリ・マクロカルパ

  ローダンザと同じく4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
  ローダンザよりも気持ち直立して育ちますが、最終的にはにょろにょろと・・・(笑
  まぶしいばかりのシルバーリーフが特徴なのですが、雨にあてると痛みやすく、汚れて見栄えが悪くなるのであまり当てないほうが賢明ですね。
  剪定にはあまり反応しません。
  ユーカリでは最大となる大きな赤い花をつけますが、つけるまで相当時間がかかるようです。

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今年は高温多湿で夏越しが難しい年ですねぇ
アカシアは全然平気ですが、ユーカリとエキウム、花壇の1年草が傷みまくりです~

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2011年6月19日

ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)とラベンダーの蒸留

久々のシルバーリーフ、ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)です。
赤い大きな花が咲くユーカリですが、うちでは未開花、開花まではまだ数年はかかるでしょう~
開花せずとも、この眩しいくらいのシルバーリーフで十二分に楽しめる品種ですっ

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梅雨時期、雨が続いていると花は皆痛んでしまうので、こういう時はシルバーリーフの植物か活躍しますねぇ、今時期のペチュニアはひどいもんです(笑

雨だと庭仕事も遅々として進まないので、先日のラベンダー・アロマティコの花穂を収穫して蒸留することにしてみました。

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ドライにするには花も開きすぎているので、丁度よかったかも?
さて、通常の品種よりも精油の含有量が多いという触れ込みのアロマティコを蒸留するとどうなるのだろう・・

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蒸留すること30分、部屋中がラベンダーの香りにつつまれ・・・と言いたいとこですが、さすがアロマティコ、香りが強すぎて気持ち悪くなるくらいで、翌日まで部屋がずーっとラベンダーの匂いが染み付いているような状態でした。
そして抽出したフレグランスウォーター、いつもよりも精油分が非常に多い状態です。

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防腐剤等の混ぜ物なしの純粋なラベンダーフレグランスウォーターは、抽出したては荒々しい香りなので、冷蔵庫で1週間ほど寝かしてから使用します~っ

6号鉢1鉢で300mlほどの濃いフレグランスウォーターを抽出できるラベンダー・アロマティコは優秀ですねぇ、お勧めです♪




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2011年4月 4日

屋外越冬したユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)

今冬初めて屋外越冬にチャレンジしてみたユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)です。
今年は特に乾燥して寒さが厳しく積雪も何回かありましたが、-5℃~-7℃でも越冬できるようですね。
葉が全く痛まないわけではないのですが、おおむねダメージは無いです。
庭木としての利用も十分可能ということでしょう~っ

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東京都といってもうちの地域は非常に寒く、今やっとムスカリがあがってきた状態。
球根の植物が花を咲かせると春がきたなぁって感じがしますよね♪
今冬は2種類植えてありました。

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そして先日7分咲きだったピンクユキヤナギは満開。
このあふれんばかりの花の量がまさにユキヤナギといった感じです。
鉢植えの場合、この時期が一番水切れをしやすく、一度切らしてしまうと花がいっぺんに落ちてしまうので要注意です。←過去にやってしまった人

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朝の気温が低くても昼の気温が上がってきているので3日に1回程度だった水遣りが毎朝必要になってきました。
朝の水遣りやら花がら摘みが忙しくなりそうです~

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2010年9月30日

痛んだ植物シリーズ④ ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)

きました、うちのブログでは大御所のユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)が枯れるとこうなるよという絵です(笑
手前が枯死している状態、奥は生きてる状態です。
ユーカリが枯死するときは徐々にではなく、一気にドライのようになってから気づくことが多いです。
この時期にこのように枯死する場合、大抵根になんらかのダメージがあります。
週末にほじくりかえしてみますが、多分コガネムシでしょう~っ

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枯死したなぁとわかってからもう2週間くらい経っていてその間に雨にけっこうあたっていたものだから葉の状態はすさまじいです(笑
ここで残念がるのではなく、同じことをなるべく繰り返さないためにも何故枯れたかの原因究明が大切。
それにしても今年の夏は直射日光に当てていないにもかかわらず気温が高かったので夏越しに気を使わないといけない植物がかなり枯れました~っ
また種まきから始めなければ(笑

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2010年9月29日

剪定から2ヶ月経った丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)

夏にボーボーだった丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)を剪定し、2ヶ月経った今の姿です。
1ヶ月もすると新芽が出てその後は勢いよく成長していきます。

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ついこの間、元々植えていた鉢が倒れたときに割れてしまい植え替えたのですが根がぎっしりっ
少し根の整理をして仮鉢に植え替え、その後今の鉢に植えなおしました。
根をいじったとたんに枯れる品種もありますので一概には言えませんが、
今の鉢に植えなおすまでの2週間で整理した根から新しい根がかなり出ていたのを見ると、
丸葉ユーカリの場合は根の整理をしても問題ないですねっ

ユーカリは生長が速く大きくなる植物です。
小さく育て続けるためにはメンテナンスが必要ですよ~


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2010年9月14日

ユーカリ・ディシペンス(Eucalyptus Decipiens)

うちでいくつか育てているユーカリの1つ、ユーカリ・ディシペンス(Eucalyptus Decipiens)です。
樹形は直立ではなく、うねりながら育ちます。
若いうちは小さい葉を密につけるでの観賞用として良いかも知れないですねっ

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環境が合わなかったり弱ったりすると、この小さい葉をすごい勢いで落としますが、切り詰めて体力を回復させてあげることでまた芽をだし、大きく成長していきます。
葉を落とす様は、ワイヤープランツのようです。


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2010年9月 2日

ユーカリ・テトラプテラ(Eucalyptus tetraptera)

花が全然ないので葉物ばかりの紹介です(笑
ユーカリ・テトラプテラ(Eucalyptus tetraptera)は高さ3m程の低木で、四角形の花と実がつく切花素材向けの品種です。
葉は肉厚で割と大きいのでゴムノキの代わりに観葉としてもいけるんじゃないかなぁとは思いますが、
日光が特に好きな品種なので屋内ではちょっと厳しいかもしれないですね。

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暑さに強く、この炎天下の中でも平気で葉の枚数を着実に増やしていってるので、
鉢の中で根がきれいに張れているようです♪
秋に入って涼しくなった頃にさらに生長が加速しそうです~
でも、テトラプテラの最大の特徴である四角い花は再来年以降ですかね・・・(笑

話は変わってゴムノキですが、子供の頃は外になんか出したら枯れてしまう植物だった記憶があるのですが、会社の近所で地植え&屋外越冬しています。
それだけ昔に比べたら暖かくなったということなんでしょうねぇ



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2010年8月28日

ユーカリ・ポリブラクテア(Eucalyptus polybractea)

精油採取目的で育てているユーカリ・ポリブラクテア(Eucalyptus polybractea)です。
殺菌力がとても強いらしく、ハウスキーピングにはもってこいだそうです。
ユーカリ特有の香りですが、そんなに良い匂いではありません(笑
青い葉ということですが、今のとこそんな目立って青いということはなく、ごく普通です。

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上へ上へとこのまま大きくしていこうと思ったら、先日のユーカリ・ローダンザのように摘芯していないにもかかわらず、株元からぶわっと・・・

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葉が長いのでこれは鬱陶しい(笑
なかなか思うように育ってはくれません~っ


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2010年8月27日

ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)

西オーストラリア原産の乾燥した地域で育つユーカリです。
強い銀葉とユーカリの中では赤い大きな花を付けることが特徴のユーカリで、
ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)と似ていますが、香りが正直全然違います。
精油を抽出しても良いんじゃないかというくらいの香りです。

そんなローダンザさんはまだ苗の状態。
マクロカルパと同様にシュラブ状に育つようで、マクロカルパは上に伸ばしすぎて失敗した経験を元にローダンザはかなり早めに摘芯してみました。

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そして摘芯したところから脇芽を出させて仕立てていこうと目論んでいたのですが、
あれ??でない・・

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成長が緩慢なのかと思いきや、株元の過去に葉が落ちた部分から脇芽がぶわっとでてました。

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他に育てているユーカリ・ポリブラクテア(Eucalyptus polybractea)もそうだったのですが、小さいうちに摘芯したりすると株元から脇芽がでるんですかねぇ
専門家では無いのでその辺はよくわかりません(笑
高くしてから上のほうでこんもりするとバランス悪くて風で倒れやすくなるので、
これでバランスよく育ってくれそうです~っ


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2010年7月11日

丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)

毎年記事に載せている丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea) の今の姿。
去年は強剪定と中の混み合った枝をすかしたのでちょっと枝数が減っていました。
今年も5月に一度剪定をしましたが、ご覧のとおりもう新芽が伸びて青々としています。

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剪定を何回も繰り返していくうちに枝数も増えてこんもりとします。
横にえらい伸びてきたんでそろそろまた剪定。
うちで育てているユーカリの中で一番剪定されてます(笑
それだけ成長が早く、剪定によく反応するということです♪


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2010年6月13日

梅雨前のユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)

冬の間ずっと屋内で育成していたユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)を、屋外に出しはじめてから2ヶ月以上経過しました。
特にトラブルもなく普通に育ってはいますが、成長速度はいまひとつ。
それでも、新芽の色はうちで育てているシルバーリーフの中でも群を抜いた明るさです。

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いよいよ今週から入梅。
この器のようにカーブがかかった葉のところに雨が溜まりやすいマクロカルパはこれからトラブルが発生する時期。
このまま雨に当たる場所において痛むかどうか??
ちょっと実験してみましょう~っ


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2010年3月25日

ユーカリ・テトラプテラ(Eucalyptus tetraptera)の苗

最近は新しいものあまり育てていないの?と聞かれますが、もちろん育てています(笑
でも、花とか実の形が特徴的なものや香りが良いものを育て始めてるので、今紹介してもいまいちなんです~

そんな中でも、四角い実ができるユーカリ・テトラプテラ(Eucalyptus tetraptera)の苗が綺麗な色になってます。

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ずーっとくそ寒いとこで育てていたせいか、葉の色が緑から赤紫色にっ
寄せ植え素材でいけるんじゃないかと思う発色ですけどそこはやはりユーカリ、
写真じゃわからないのですが、この大きさで根張りが半端じゃないので無理です(笑

昨日は雪混じりの霙が降るし、屋外に出していた苗も一次的に屋内へ。
3月の気温の変化に翻弄されてます~


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2010年3月12日

ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)の育成環境について

ことしに入ってからブログ仲間であるコアラさん、Kayakissさんのブログでユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)の育成環境について話がよくでているので、うちでの育成環境を簡単ですがまとめてみました。

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■植え方
  鉢植えで用土は赤玉8:パーライト2に苦土石灰を若干入れる程度で有機用土は使用していません。(有機用土未使用については後述)
  本来であればPH値を測定して調整するところですが、成長の状態をみて適宜調整する形です。
  鉢については大きすぎず水はけのよいものを選びます。
  うちではスリット鉢or菊鉢です。
  テラコッタは屋外においている時期は良いですが、冬季はカビの温床になるので避けます。

■環境
  ・春~秋
    屋外に「雨ざらし」の状態です。
    ただし、葉に水がたまりやすいので梅雨等、雨が続きそうな時は雨のあたりにくいところへ移動したり、雨上がりに樹をゆすったりしてます。
    また、水がたまったところに土・ホコリもたまりやすいのでたまに拭いてあげると見栄えもいいです。

  ・冬
    現在まで屋内越冬です。
    まだ3年程度なので耐寒性については不明ですが、-5℃程度までは耐えられそうな気がします。
    今年は屋外越冬にチャレンジ予定です。

■水遣り
  表土が乾いてからたっぷりとやる基本的なパターンです。
  乾燥させすぎはよくないです。
  乾燥させすぎて根にダメージを与えると回復困難になります。

■施肥
  元肥はやらず、生育期に薄い液肥を与える程度です。
  理由は鉢植えなので大きく育てないようにすることと、肥料の調整ができるところにあります。
  オージープランツに共通して言えますが、元々燐酸の少ない土壌で育っているので燐酸を嫌うようです。

■剪定
  樹形や高さを整えるためにも適宜剪定が必要です。
  時期は生育期に入る春~夏にかけてが良いと思います。

■虫害
  バッタ・ナメクジによる葉の食害、コガネムシの幼虫による根の食害があります。
  特にユーカリ・マクロカルパは根の勢いが弱いのでコガネムシによる食害は致命的です。
  用土に有機用土を使用しない理由はここにあります。
  逆にバーク堆肥や腐葉土が入った用土に植え込んだマクロカルパは、うちで軒並みコガネムシの食害にあってます。(農薬を使用すればいいのではという話がありますが、それもまた後述)
  育成環境によってはもちろんこの限りでは全くないので、アレンジしてみるとおもしろいと思います。

■病気
  湿度が高い状態が続くと、うどん粉病等、カビが原因の病気にかかりやすいです。
  葉に水がたまりやすいので雨に当てすぎない、湿度の高いところに長期間置かない等、その都度対策をすれば良いと思います。
  乾燥させすぎによる葉ダニの被害は今のところみられないです。

■農薬
  うちではハーブ・果樹が多くあり農薬の散布はまずしませんので、マクロカルパについても同様に農薬は未使用です。
  ただ、播種時期によって土壌の殺菌に1度使った株はありますが差は特に無く、その後は未使用です。

・・・とまぁこんな感じですが、水はけよく土壌を肥沃にしないという点を除けば一般的な植物と育て方に差はないです。
一番のポイントは、まめに観察して変化に気づいてあげることです。
専門家ではないので難しい単語を並べたりはしませんが、それでも参考になれば幸いです♪

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2010年3月 7日

ラベンダーティーツリー(Melaleuca ericifolia)

ラベンダーの含有成分を多く含むといわれているラベンダーティーツリー(Melaleuca ericifolia)です。
香りはまだ確認できていませんが、精油はロザリーナオイルと呼ばれているようです。
ラベンダーに多く含まれるリナロール、ユーカリに多く含まれるシネロールをラベンダーティーツリーは含んでいるので、メディカルティーツリー(Melaleuca alternifolia)とはかなり違った香りがするようです。
今からかなり楽しみにしています~っ

まだ発芽から数ヶ月の苗ですが、メディカルティーツリー(Melaleuca alternifolia)のように3年もすれば2mくらいにはなるでしょう♪


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1年で一枝くらいは取れるでしょうから、蒸留して香りを確認できそうです♪

おまけで、別に育てているユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)のナメクジに無残にやられた姿(笑

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やられてから数週間ほどたってますが、いたって元気です。
最初は難しい品種なのかなとか思っていましたが、これぐらいラフ(放置しすぎ)でも問題ないです。

なんか他のユーカリは虫害なんてほぼないのですが、マクロカルパだけはありますねぇ・・・コガネムシやらバッタやらナメクジやら散々です~

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2010年1月10日

今年最初のユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)

今年最初のユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)です。
ユーカリで最大の花を咲かせ、まぶしいほどの銀葉であることが特徴です。

そのユーカリ・マクロカルパですが、昨年からEucalyptus macrocarpa ssp. elachanthaという小葉のマクロカルパを育て始めています。
とはいえ、まだこんなに小さいです。

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通常(?)のmacrocarpaと比べ、葉が小さく若干樹高も低いようです。

今はこんなですが、1年もすれば結構な大きさになるんですからユーカリは成長が速いというのがうなずけます。
屋内で室温10℃前後~10℃後半の環境で過ごしているので現在の成長は緩慢としています。

数年育てているmacrocarpaも成長は緩慢として変化はほとんどありません。

IMGP9407.JPG
今シーズンも念のため屋内に入れたんですけど、入れるにしても大きすぎたので本来シーズンではないのですが、昨秋に剪定しています。
天井が写っているのでどれくらいの大きさかわかりやすいかと思いますが、大体2.2mくらいですね。
このくらいの大きさで幹を太らせて充実してくれるのが理想ですが・・どうなるかな?

その剪定したところからちょこっと脇芽が出てきています。

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これが出るまでに2ヶ月、気温が下がるとほんとに動きがないです(笑

最後に多くのユーカリの根元にあるリグノチューバ(Lignotuber)。
栄養分を蓄えた瘤で、火事で株の上部が失われて光合成ができない状態でもこの瘤から発芽できるようになっています。
そのリグノチューバについてブログ仲間のこあらさんのところで話が出ていたのを思い出してmacrocarpaのリグノチューバを撮ってみました。

IMGP9415.JPG

まさに瘤というかイボというか・・・知ってないと若干痒くなる感じがします(笑
火事にあわなくともリグノチューバから発芽をすることはよくあります。
macrocarpaもちょろちょろでてましたが、その後すぐに枯れてぽろっととれちゃうんですよねぇ
上部が元気なうちは不要だからって勝手に落としちゃうんですかね?

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2009年9月 9日

ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)の摘心その後

暑かったり涼しかったり変な夏が続いていましたがそろそろ終わり、秋に入ろうとしています。

ちょうど2ヶ月前に摘心したユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)ですが、今はこんな感じ。

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摘心したところをアップすると2ヶ月でかなり成長したのがよくわかると思います。

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こちらの気温が今のところ合っているみたいでご機嫌なようです(笑

このほかにもアカシア・レチノデスの生育が旺盛すぎてちょこちょこ剪定しないといけないくらいで冷夏といわれる今年の気温の変化が良かったみたいですね。

逆に同じオージープランツでもオーストラリアン・ブルーベルズには厳しかったようでかなり弱ってます、難しいですねぇ

 

秋も近づき、虫の鳴く声もちらほら聞こえ始めてます・・・が、マクロカルパさん、そんな虫にかじられてます。

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硬いし臭いし、他にも旨いものあるだろうになんでまたこれに狙いを定めてくるのか・・(笑

 


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2009年7月21日

ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)の脇芽


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こんな感じで伸びてきます。
剪定にはよく反応しそうなので、割と好きな形に仕立てられそうですね♪
気温の高い日が続いているので水が切れやすいです。
鉢を大きくしても良いんですけど、思ったより根張りはしなくて根鉢が崩れやすいのが難点。
今年はこのままでいこうかなぁ~

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2009年7月16日

丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea) 夏の陣

丸場ユーカリ(Eucalyptus cinerea) 冬の陣で、夏は銀葉、冬は赤みがかると説明したので、初夏ではありますが今の丸葉ユーカリを載せてみました。

IMGP8562.JPG
冬に赤みがかった葉は落葉し、春先に剪定をしたところから新芽が伸びてこのような感じに明るい銀葉になります。
丸3年以上鉢植えのままですが、Eucalyptus cinereaであれば適宜剪定することでこんもりとした容姿を維持できそうです。

他の品種は鉢の大きさに関係なく上に伸びようとする力が強くてこのようにはならないですねぇ
スーッと伸びて上だけぼわっとした感じになっちゃいます(笑


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2009年7月 8日

ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)のその後④

YahooやGoogleから検索して来てくださる方の中でもトップクラスの検索単語数を誇る、このブログの看板選手であるユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)の播種から1年半が経過した姿です。

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高さは1.8m程、ちょうどおいらと同じ高さです。
陽当りは良いところにおいてはいるんですけど幹は細く、支柱がないと折れそうになります~
もっと丈が低いときに摘心すればよかったとちょっと後悔っ
もう少し育ってから思い切って切り詰めてみようかと思ってます。

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成長するにつれて一枚一枚の葉が大きくなり色もより銀白色に近くなっていく感じがしますねぇ
この銀白色は葉の表面についている粉のようなものの色で、こすると落ちちゃいます。
とはいえ、色が落ちた葉でも他の植物に比べたら十分銀葉です。

これから夏に向かって暑くなる中、こういった色合いの植物を置くと多少は涼を得られる感じがします~

アップにしている部分、今日20cmほど摘心しちゃいまーすっ

2009/07/09 摘心しちゃいました。
初めてマクロカルパの葉を切り刻んで香りを確認したのですが・・・臭いです。
かすかに香るユーカリの中に唐辛子が混じったかのような臭いです(笑
マクロカルパは葉や花を楽しむ品種であって、香りを楽しめる品種ではないことが判明しました~♪

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2009年2月14日

丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)

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うまい具合にこじんまりと育っている3年目の丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)です。 夏は銀葉、冬は赤みがかって独特の色合いを出すので好きです。 丸葉ユーカリは耐暑性、耐寒性ほんとに強いですね、園芸品種で人気なのもうなずけます。


=== USDA Zone === Zone1 -45.6℃~ Zone2 -40℃~-45.6℃ Zone3 -34.5℃~-40℃ Zone4 -28.9℃~-34.5℃ Zone5 -23.3℃~-28.9℃ Zone6 -17.8℃~-23.3℃ Zone7 -12.3℃~-17.8℃ ←丸葉ユーカリはこの辺 Zone8 -6.6℃~-12.3℃ Zone9 -1.1℃~-6.6℃ ←我が家の冬はこの辺 Zone10 4.4℃~-1.1℃

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2009年2月 9日

ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)のその後③

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まだ苗なので屋内越冬中です。 高さは1m20cm程になりました。 [http://blogs.yahoo.co.jp/ume_room/32099739.html 1年前]はこんなで成長遅いなぁなんて思っていましたが、そこはやはりユーカリ、成長が早いです。 自然に分枝しないなぁなんて思っていたら、つい先日脇芽っぽいものが? ここらあたりからブッシュ状に育っていくのかな?? おいらはつい支柱をしまくってしまうのですが、過保護すぎですかね・・(笑

=== USDA Zone === Zone1 -45.6℃~ Zone2 -40℃~-45.6℃ Zone3 -34.5℃~-40℃ Zone4 -28.9℃~-34.5℃ Zone5 -23.3℃~-28.9℃ Zone6 -17.8℃~-23.3℃ Zone7 -12.3℃~-17.8℃ Zone8 -6.6℃~-12.3℃ Zone9 -1.1℃~-6.6℃  ←Eucalyptus macrocarpaはこの辺 ←我が家の冬はこの辺 Zone10 4.4℃~-1.1℃ ←Eucalyptus macrocarpaはこの辺


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2008年9月19日

ユーカリ・マクロカルパのその後②

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ユーカリの中で最大の花を咲かせるユーカリ・マクロカルパの経過です。 去年の10月に発芽してから約1年というところですね。 今はこんなかんじで1年で約50cm程。 途中、虫に頭頂部をかじられ、そこから痛み始めたので泣く泣く頭頂部を剪定したのですが、その後は脇芽がでて順調に育ってます。 脇芽は4つでたのですが、上2つ以外は途中で枯れ落ちてます。 剪定に反応はするけどそれほど分枝はしないみたいですねぇ うちで育てているユーカリの中で一番シルバーリーフが映えてます。 寄せ植えとかしたいとこだけど・・・ユーカリなだけに一度植えると根が大変なことになるので一匹狼です(笑

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