2012年1月28日

ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)

昨日の最低気温-6℃の中でも元気?に育っているユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)です。

4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
ニョロニョロと伸びていくので暴れまくり。
ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)と似てはいますが、写真のようにニョロニョロしがちです。
シルバーリーフだけでも十分楽しめるユーカリで、
さらにユーカリ・マクロカルパに負けず劣らずの大きな赤い花をつける品種です。

摘心してもさほど分枝しないので剪定はしないほうが良いかも。
鉢を同じ場所におきっぱだったわけでもないのにほぼ同じ方向を向いてしまうのは何でだろう(笑

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今の時期、葉色は鮮やかではなくちょっとくすんでます。
シルバーリーフな葉のふちが赤みがかるのが特徴的ですね。

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耐寒性は十分、耐暑性もあります。
うちでは若干渇き気味に育てると調子良いですねぇ

葉は綺麗ですけど、幹はちょっと汚いです(笑

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すらっと伸びず、にょろにょろと育つだけあって幹は背が低くてもしっかりとしてます。

根域制限したうえで地植えしたいんですけどねぇ、なんか枯らしそうで鉢植えから脱却できません~
唯一地植えしているユーカリ・ムーンラグーンが今シーズンを無事越冬できたらちょっと考えてみようかな?

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2012年1月25日

凍りついたユーカリ・ムーンラグーン

一昨日は今シーズン初となる積雪がありました。
翌日には大分融けましたけど、放射冷却で氷点下になったもんだからもうカチコチ!
植物がダメージ受けてそうだなぁって気が気じゃないです(笑

今朝も庭見てましたけど地面植えしてるユーカリ・ムーンラグーンがまぁ見事に凍ってました。

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凍ってないときはこんな感じ

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今シーズンは極寒ということで普段は空っ風があたらないように風除けはしていたんですけど、、
これで耐えれば耐寒性十分!耐寒性のテストということにしましょう(笑
シンボルツリーのアカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)もこんな。
耐寒性には何の問題もないので雪の重みで折れさえしなければ大丈夫です。

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今の家に引っ越してから7年、耐寒性の有無はほぼ把握できているのでこの時期に枯死させることはほとんどなくなりました。
雪害についても折れそうな時は紐で縛ったり、夜な夜な起きて枝をゆすったり・・・と対策はしてます♪


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2012年1月 8日

エアープランツって意外と難しいですよね

10年以上前からたまに育てているエアープランツ、
空気中の水分を吸って勝手に育ちます♪なんてこと書いてますが、
意外と育たないんですよこやつら・・・おいらが下手なだけかもしれないのですが(笑

水をあげすぎていたり蒸らしたりしているつもりはないのですが、
特に「会社」に置いておくとだめです、エアコンで乾燥させすぎてしまうようでした。

そして最近また育て始めてます。
普段はリビングのテーブルの上に転がしてあり、霧吹きでしゅっしゅと水をあげています。
そのうち流木にでも貼り付けてみようかなともくろんでます。

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そしておいらが一番好きなエアープランツがこのチランジア・ウスネオイデス。
これも増えない増えない・・・茶色になって枯れちゃうんですよ~
インテリアとして使える場面が多いので雑誌に紹介されていることも多いですね。
10数年前はものすごい高価で手に入りにくかったのですが、今は手軽に手に入ります。

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このふさふさ加減といい、大好きなシルバーリーフっぽい色合いといい、ストライクです(笑



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2011年11月13日

シルバーティーツリー(Leptospermum brachyandrum)

クリスマスが近づいてくると店頭に並び始めるシルバーリーフのティーツリーです。
葉の表面にうっすらと細かい毛が生えていて、この毛に光が反射することでシルバーリーフのように見えます。
メディカルティーツリーと比べて成長は非常に遅く、枝も細く折れやすいので支柱で保護しつつ、なるべく剪定しないほうがいいですねっ

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半日陰でも育つので、今年は株元にインパチェンスを飾ってます(笑
シルバーティーツリーはボリュームが出しにくいので、他の品種と組み合わせ(植え込まず鉢を置く)が良いとおもいます。

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インパチェンスの後は、冬の定番ビオラで飾るようですかねぇ~

今年はまだ暖かく、寒すぎず暑すぎない気温が続き、苗の生育が順調!
ついでにシイタケも順調で、採れまくってますっ

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真夏に色んな品種が枯死してしまったので、来年以降用の準備に今忙しいです~

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2011年7月30日

最近のユーカリ達

大変ご無沙汰しておりました~っ
公私共にてんやわんやでガーデニングにあまり手が回らなかったもので、ネタが無くて更新しなかったわけではなく、モチベーションが下がっておりました(笑

手をかけなかったせいで、高温多湿に弱い品種をいくつか枯らしてしまいました~っ
やはり生き物、毎日手入れしてあげないとあかんのです。

まぁ夏休みも近づいてきていることでテンションあがり始めたのでまた更新開始です!

最近エキウムばかりでユーカリを載せてなかったなぁということで、いくつか育てている中からちょこっと紹介。

■ユーカリ・ムーンラグーン

  3m程度までの低木で、ブッシュ状に育つユーカリです。
  シルバーリーフが密につき、涼しげな姿が特徴的です。
  性質はまぁ強くもなく弱くも無くですね。
  剪定には良く反応します。

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■ユーカリ・ビミナリス

  原生地では40mにはなる高木で、とても成長が速いです。
  うちでは鉢植えで2mに抑えています。
  精油採取用の品種で、いかにもユーカリらしい香りがします。
  蒸留すると部屋中がユーカリの香りにつつまれるというか・・・殺菌されそうになるくらいです(笑
  剪定には反応しますが、どうも下に下にと新芽がでてしまうんですよねぇ

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■丸葉ユーカリ

  極々普通に園芸店に売られているユーカリといえばこのユーカリ・シネレア。
  原生地では20m近くまで育つ品種なので、これも鉢植え。
  よほど広い庭でないと地植えは怖いですね・・・(笑
  我が家では最古参のユーカリです。
  剪定には良く反応しますので、生育期にまめに弱剪定を繰り返すことでこんもりとさせることができます。

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■ユーカリ・ローダンザ

  4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
  にょろにょろと枝を伸ばすような感じで、とにかく暴れがち。
  上へとはのびず横にいこうとします。
  成長は遅く、剪定にはあまり反応しません。
  よーくみるとしっかりとしたシルバーリーフでふちがちょっと赤みがかってるんですねぇ
  まだまだ若い株ですが、成長しても残ってるのかな?
  赤い大きな花をつけるらしいのですが、まだ数年はかかりそうです。

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■ユーカリ・マクロカルパ

  ローダンザと同じく4m程度の低木で、ブッシュ状に育ちます。
  ローダンザよりも気持ち直立して育ちますが、最終的にはにょろにょろと・・・(笑
  まぶしいばかりのシルバーリーフが特徴なのですが、雨にあてると痛みやすく、汚れて見栄えが悪くなるのであまり当てないほうが賢明ですね。
  剪定にはあまり反応しません。
  ユーカリでは最大となる大きな赤い花をつけますが、つけるまで相当時間がかかるようです。

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今年は高温多湿で夏越しが難しい年ですねぇ
アカシアは全然平気ですが、ユーカリとエキウム、花壇の1年草が傷みまくりです~

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2011年6月19日

ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)とラベンダーの蒸留

久々のシルバーリーフ、ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)です。
赤い大きな花が咲くユーカリですが、うちでは未開花、開花まではまだ数年はかかるでしょう~
開花せずとも、この眩しいくらいのシルバーリーフで十二分に楽しめる品種ですっ

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梅雨時期、雨が続いていると花は皆痛んでしまうので、こういう時はシルバーリーフの植物か活躍しますねぇ、今時期のペチュニアはひどいもんです(笑

雨だと庭仕事も遅々として進まないので、先日のラベンダー・アロマティコの花穂を収穫して蒸留することにしてみました。

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ドライにするには花も開きすぎているので、丁度よかったかも?
さて、通常の品種よりも精油の含有量が多いという触れ込みのアロマティコを蒸留するとどうなるのだろう・・

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蒸留すること30分、部屋中がラベンダーの香りにつつまれ・・・と言いたいとこですが、さすがアロマティコ、香りが強すぎて気持ち悪くなるくらいで、翌日まで部屋がずーっとラベンダーの匂いが染み付いているような状態でした。
そして抽出したフレグランスウォーター、いつもよりも精油分が非常に多い状態です。

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防腐剤等の混ぜ物なしの純粋なラベンダーフレグランスウォーターは、抽出したては荒々しい香りなので、冷蔵庫で1週間ほど寝かしてから使用します~っ

6号鉢1鉢で300mlほどの濃いフレグランスウォーターを抽出できるラベンダー・アロマティコは優秀ですねぇ、お勧めです♪




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2011年5月 8日

アカシア・ロンギフォリア(Acacia longifolia)の開花とアカシア・レチノデス(Acacia retinodes)の花芽

1ヶ月くらい前に撮って載せ忘れていたアカシア・ロンギフォリア(Acacia longifolia)。
非常に強健で、発芽から2年程度で開花する成長の早いアカシアです。
花は銀葉アカシアとは違ってブラシのような形で咲きます。
葉も笹のような感じの長葉、色も濃いので目隠しには最適です。

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同じ長葉のアカシア・レチノデス(Acacia retinodes)は、まだ花芽の状態。
うちのアカシアでは開花が最も遅いです。
同じように生育旺盛、ロンギフォリアよりも葉がさらに長く柳のようです。

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庭の植物達が一斉に成長を始めたので、連休中は庭整理に相当時間を割いてしまいました。
今年はしっかりとした寒さがあったせいか、花芽が充実している品種が多いです。
ポピーもその1つ。
ここ数日の暖かさで咲き進んでいっています。

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そしてエキウムさん達。
あと1、2週間というところですねっ

■エキウム・ウィルドプレッティ(Echium wildpretii)
  いかにもエキウムという姿。
  10号鉢で育てたこの株は高さ1.2m程度。
  このサイズが開花するまで、開花してからの管理が非常にしやすいです。
  大きくしたい場合は、鉢を大きくするか地植えにすることで比例して大きくなります。
  そういえば、エキウム・ウィルドプレッティは花にばかり着目されていますが、葉はシルバーリーフで充実した株は葉だけでも存在感ありますよ~っ

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■エキウム・ルシカム(Echium rusicum)
  雨が降るたびに頭を垂れます。
  開花直前に垂れると頭が重いらしくて元に戻らないことが多々あります(笑

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■えらいことになっているエキウム・ウィルドプレッティ(Echium wildpretii)
  花を咲かせずに枯死するかなぁなんておもっていたら、ここにきて花茎を伸ばし始めている感じです。
  それにしてもひどい姿・・・知らない人が見たら、いかつい雑草の株にしか見えないですね(笑

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2011年4月 4日

屋外越冬したユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)

今冬初めて屋外越冬にチャレンジしてみたユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)です。
今年は特に乾燥して寒さが厳しく積雪も何回かありましたが、-5℃~-7℃でも越冬できるようですね。
葉が全く痛まないわけではないのですが、おおむねダメージは無いです。
庭木としての利用も十分可能ということでしょう~っ

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東京都といってもうちの地域は非常に寒く、今やっとムスカリがあがってきた状態。
球根の植物が花を咲かせると春がきたなぁって感じがしますよね♪
今冬は2種類植えてありました。

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そして先日7分咲きだったピンクユキヤナギは満開。
このあふれんばかりの花の量がまさにユキヤナギといった感じです。
鉢植えの場合、この時期が一番水切れをしやすく、一度切らしてしまうと花がいっぺんに落ちてしまうので要注意です。←過去にやってしまった人

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朝の気温が低くても昼の気温が上がってきているので3日に1回程度だった水遣りが毎朝必要になってきました。
朝の水遣りやら花がら摘みが忙しくなりそうです~

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2010年12月 8日

アカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)でイルミネーション

うちでは毎年 アカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)に電飾を巻きつけてイルミネーションを楽しんでいます。

今年はあえて白のみにしてブルーブッシュの青みがかった緑の葉が浮き上がるようにしてみました。


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 葉の色を生かして飾り付けるのも良いななんて思いました。

写真ではあまり大きくないように見えますが、高さ3m以上あります。

取れやすい来年の花芽を傷つけず巻くのは結構大変、この時期大活躍しているイルミネーション職人の方々の技術は凄いななんて関心しながら準備したのでした。


昼間はこのような感じ。(写真は2010/7のものです)

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比較すると夜でも独特の色合いが出ているかと思います♪


先日、インターネット回線の工事をしたのですが、自宅のネットワーク構成に影響がありまして若干不安定になっています。

まだ暫く不安定なこともありますが、ご勘弁をっ



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2010年11月14日

ラゴディア・ハスタータ(Einadia hastata)の紅葉

昨日に引き続き、我が家で紅葉している植物の紹介です。
今日はシルバーリーフのラゴディア・ハスタータ(Einadia hastata)。
半常緑といった感じで、一部だけが紅葉しその葉はその後落葉します。

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初夏に刈り込んで小さくなったんですけどねぇ、また巨大になりました(笑
時期を間違えなければ、大きく刈り込んでも大丈夫なのがわかったので来年はさらに強剪定して大きさをコントロールしてみるつもりです。

今日は枯れ始めたダリアやサルビアの整理、育苗の準備で長いこと作業してました。
真冬になるとガーデニングはすっごくつらいですからねぇ、今のうちにやれることはやっておいたほうがいいですね(笑



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2010年9月29日

剪定から2ヶ月経った丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)

夏にボーボーだった丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)を剪定し、2ヶ月経った今の姿です。
1ヶ月もすると新芽が出てその後は勢いよく成長していきます。

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ついこの間、元々植えていた鉢が倒れたときに割れてしまい植え替えたのですが根がぎっしりっ
少し根の整理をして仮鉢に植え替え、その後今の鉢に植えなおしました。
根をいじったとたんに枯れる品種もありますので一概には言えませんが、
今の鉢に植えなおすまでの2週間で整理した根から新しい根がかなり出ていたのを見ると、
丸葉ユーカリの場合は根の整理をしても問題ないですねっ

ユーカリは生長が速く大きくなる植物です。
小さく育て続けるためにはメンテナンスが必要ですよ~


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2010年8月27日

ユーカリ・ローダンザ(Eucalyptus Rhodantha)

西オーストラリア原産の乾燥した地域で育つユーカリです。
強い銀葉とユーカリの中では赤い大きな花を付けることが特徴のユーカリで、
ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)と似ていますが、香りが正直全然違います。
精油を抽出しても良いんじゃないかというくらいの香りです。

そんなローダンザさんはまだ苗の状態。
マクロカルパと同様にシュラブ状に育つようで、マクロカルパは上に伸ばしすぎて失敗した経験を元にローダンザはかなり早めに摘芯してみました。

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そして摘芯したところから脇芽を出させて仕立てていこうと目論んでいたのですが、
あれ??でない・・

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成長が緩慢なのかと思いきや、株元の過去に葉が落ちた部分から脇芽がぶわっとでてました。

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他に育てているユーカリ・ポリブラクテア(Eucalyptus polybractea)もそうだったのですが、小さいうちに摘芯したりすると株元から脇芽がでるんですかねぇ
専門家では無いのでその辺はよくわかりません(笑
高くしてから上のほうでこんもりするとバランス悪くて風で倒れやすくなるので、
これでバランスよく育ってくれそうです~っ


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2010年7月12日

成長期のアカシア・ブルーブッシュ(Acacia covenyi)

4月に開花し、花が痛み始めた頃に強剪定して2ヵ月半経った今の姿です。
丁度成長期で、強剪定した枝の切り口から芽が吹き出してこんもりと育っています。

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上に向かって勢いよく伸びているのは全て今年の新芽。
どれくらい剪定に良く反応するかが判るかと思います。
くらいが名前の通りに青々とした新芽が綺麗な時期です。

銀葉アカシアと違い、1年経った枝に花芽を良くつけるので、枝を更新してしまうと翌年の花芽は若干減ります。
でも、これだけ葉が綺麗であれば文句無いですよね♪

あと、これだけ枝を増やすと風害・雪害に逢いやすくなります。
特にこれから台風の時期、うちわのように風を受けてくれるのでもう大変・・・
台風が来るたびに紐で縛り付けてます。
というのも、このブルーブッシュは鉢植え、台風の時なんか重い鉢ごと水平移動しますよ~(笑


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2010年7月11日

丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)

毎年記事に載せている丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea) の今の姿。
去年は強剪定と中の混み合った枝をすかしたのでちょっと枝数が減っていました。
今年も5月に一度剪定をしましたが、ご覧のとおりもう新芽が伸びて青々としています。

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剪定を何回も繰り返していくうちに枝数も増えてこんもりとします。
横にえらい伸びてきたんでそろそろまた剪定。
うちで育てているユーカリの中で一番剪定されてます(笑
それだけ成長が早く、剪定によく反応するということです♪


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2010年6月13日

梅雨前のユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)

冬の間ずっと屋内で育成していたユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)を、屋外に出しはじめてから2ヶ月以上経過しました。
特にトラブルもなく普通に育ってはいますが、成長速度はいまひとつ。
それでも、新芽の色はうちで育てているシルバーリーフの中でも群を抜いた明るさです。

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いよいよ今週から入梅。
この器のようにカーブがかかった葉のところに雨が溜まりやすいマクロカルパはこれからトラブルが発生する時期。
このまま雨に当たる場所において痛むかどうか??
ちょっと実験してみましょう~っ


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2010年5月29日

ラゴディア・ハスタータ(Einadia hastata)は強いっ

今まで、幾度となく刈り込んではいましたが、ここまで強剪定はしたことなかったので大丈夫かなぁとおもっていたら、春になり成長をはじめたらごらんのとおり。

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全く問題ありません~
ラゴディア・ハスタータは強いですねぇ
アカシアじゃないですけど、枝がいくら太っても折れやすく風害・雪害に遭いやすいので適宜剪定が必要です。
半落葉の植物なので、葉が少なくなった冬に弱い枝や混みあった枝(これがすごい!)をばっさりきれば今ぐらいに茂るというわけです。

枝が古くなると葉の量が減って汚くみえるので、枝を更新したほうが特徴的なシルバーリーフが映えて良いですね♪

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2010年5月 1日

エレモフィラ・ニベア(Eremophila nivea)の開花

エレモフィラ・ニベア(Eremophila nivea)はオーストラリアの乾燥した地域に生えている植物で、そういったところに生える植物は産毛があったり、葉が細かったり、乾燥した地域特有の葉を持っています。

そんなエレモフィラ・ニベアが開花し始めています。

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寄席植え素材としてよく売られ買われていく姿を見ますが、街中で見るとことはすごく少ないです。
多分雨にあてすぎて枯らせてしまっているんでしょうねぇ・・・
一度濡らすと乾きにくく、これから梅雨の時期は特にカビが生えやすいので要注意です。
あと、半耐寒性と書かれていることが多いですが、真冬の最低気温が-7℃になるうちの屋外で十分越冬できています。
水をあげすぎず、雨になるべく濡らさないのがコツです♪


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2010年1月10日

今年最初のユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)

今年最初のユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)です。
ユーカリで最大の花を咲かせ、まぶしいほどの銀葉であることが特徴です。

そのユーカリ・マクロカルパですが、昨年からEucalyptus macrocarpa ssp. elachanthaという小葉のマクロカルパを育て始めています。
とはいえ、まだこんなに小さいです。

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通常(?)のmacrocarpaと比べ、葉が小さく若干樹高も低いようです。

今はこんなですが、1年もすれば結構な大きさになるんですからユーカリは成長が速いというのがうなずけます。
屋内で室温10℃前後~10℃後半の環境で過ごしているので現在の成長は緩慢としています。

数年育てているmacrocarpaも成長は緩慢として変化はほとんどありません。

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今シーズンも念のため屋内に入れたんですけど、入れるにしても大きすぎたので本来シーズンではないのですが、昨秋に剪定しています。
天井が写っているのでどれくらいの大きさかわかりやすいかと思いますが、大体2.2mくらいですね。
このくらいの大きさで幹を太らせて充実してくれるのが理想ですが・・どうなるかな?

その剪定したところからちょこっと脇芽が出てきています。

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これが出るまでに2ヶ月、気温が下がるとほんとに動きがないです(笑

最後に多くのユーカリの根元にあるリグノチューバ(Lignotuber)。
栄養分を蓄えた瘤で、火事で株の上部が失われて光合成ができない状態でもこの瘤から発芽できるようになっています。
そのリグノチューバについてブログ仲間のこあらさんのところで話が出ていたのを思い出してmacrocarpaのリグノチューバを撮ってみました。

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まさに瘤というかイボというか・・・知ってないと若干痒くなる感じがします(笑
火事にあわなくともリグノチューバから発芽をすることはよくあります。
macrocarpaもちょろちょろでてましたが、その後すぐに枯れてぽろっととれちゃうんですよねぇ
上部が元気なうちは不要だからって勝手に落としちゃうんですかね?

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2009年9月13日

シルバーティーツリー(Leptospermum brachyandrum)

気温も下がり、涼しくなってきたので庭の整理をしております。
去年の鉢植え整理で、地植えに昇格(?)していたシルバーティーツリー(Leptospermum brachyandrum)が、鉢植えの場所に空きが出たので再び鉢植えにしました。

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1年ほど地植えで過ごしたんですけど、とにかく幹が細いです。
シルバーティーツリーは地植えにしたとしても、成長速度は鉢植えの時とさほど変わらないようです。
うちにあるシルバーリーフの中でもかなり葉色が明るく、きくしてクリスマスツリーにでもとか思ってたんですけど、クリスマスツリーへの道のりはかなり長そうです(笑

とはいえ、美しいシルバーリーフであることには違いないので観賞価値十分。
耐寒性は強く、多少落葉しますが屋外越冬します。
あと、耐陰性が強く湿った土壌を好むのでシェードガーデンに利用できます(実証済み)

ちなみにうちで育てているティーツリーの性質の違いを比較してみると

耐陰性
 ○:シルバーティーツリー
 ×:レモンティーツリー(落葉します)
 ×:メディカルティーツリー(落葉します)

耐寒性(東京都西部で寒い時期は-5℃前後)
 ○:シルバーティーツリー
 △:レモンティーツリー(寒冷紗か無加温温室がないとかなり痛みます)
 ○:メディカルティーツリー

水遣り
 3種類とも水を非常に好みますが、鉢植えでは排水が悪いのは別です。
 乾燥させるとダメージを受けます。

成長速度
 遅い:シルバーティーツリー
 速い:レモンティーツリー
 速い:メディカルティーツリー

剪定に対する反応
 弱い:シルバーティーツリー
 強い:レモンティーツリー
 強い:メディカルティーツリー

利用方法
 シルバーティーツリー:鑑賞のみ
 レモンティーツリー:鑑賞・ハーブティー・精油
 メディカルティーツリー:鑑賞・精油

三者三様ですねっ

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2009年9月 9日

ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)の摘心その後

暑かったり涼しかったり変な夏が続いていましたがそろそろ終わり、秋に入ろうとしています。

ちょうど2ヶ月前に摘心したユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)ですが、今はこんな感じ。

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摘心したところをアップすると2ヶ月でかなり成長したのがよくわかると思います。

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こちらの気温が今のところ合っているみたいでご機嫌なようです(笑

このほかにもアカシア・レチノデスの生育が旺盛すぎてちょこちょこ剪定しないといけないくらいで冷夏といわれる今年の気温の変化が良かったみたいですね。

逆に同じオージープランツでもオーストラリアン・ブルーベルズには厳しかったようでかなり弱ってます、難しいですねぇ

 

秋も近づき、虫の鳴く声もちらほら聞こえ始めてます・・・が、マクロカルパさん、そんな虫にかじられてます。

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硬いし臭いし、他にも旨いものあるだろうになんでまたこれに狙いを定めてくるのか・・(笑

 


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2009年7月21日

ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)の脇芽


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こんな感じで伸びてきます。
剪定にはよく反応しそうなので、割と好きな形に仕立てられそうですね♪
気温の高い日が続いているので水が切れやすいです。
鉢を大きくしても良いんですけど、思ったより根張りはしなくて根鉢が崩れやすいのが難点。
今年はこのままでいこうかなぁ~

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2009年7月20日

斑入りドワーフマートル(Myrtus communis 'Microphylla Variegata' )の開花

斑入りドワーフマートル(Myrtus communis 'Microphylla Variegata')が開花しました。
花からは甘い良い香りがただよいます。

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実は開花したのはこれが初めてで、地植えして丸3年以上経過してからです。
開花までには結構時間かかるもんなんですねぇ

香りが良いと書かれていただけに、どんな香りがするか楽しみでしたが、その通りでした♪


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2009年7月17日

ダイコンドラ・シルバーフォールズ(Dichondra silverfalls)

花が少ないのでシルバーリーフシリーズ続きです(笑
今日はダイコンドラ・シルバーフォールズ(Dichondra silverfalls)。

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silverfallsという名にふさわしいくらい銀葉です。
これだけまぶしいと葉だけでも十分見ごたえあります。

性質は強健そのもの、写真のようにハンギングにするとのびまくります。
のびた枝を土の上においておくだけでも根付くので簡単に増えますよ~

小さい花も咲きますが、全然目立たず気づいたら種ができている感じです。
その種を収穫しておけば種からの発芽も容易です。

うちのほうでは連日35℃という気温でげんなりしているだけに、見た目が涼しげな植物を求めちゃいます(笑


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2009年7月16日

丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea) 夏の陣

丸場ユーカリ(Eucalyptus cinerea) 冬の陣で、夏は銀葉、冬は赤みがかると説明したので、初夏ではありますが今の丸葉ユーカリを載せてみました。

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冬に赤みがかった葉は落葉し、春先に剪定をしたところから新芽が伸びてこのような感じに明るい銀葉になります。
丸3年以上鉢植えのままですが、Eucalyptus cinereaであれば適宜剪定することでこんもりとした容姿を維持できそうです。

他の品種は鉢の大きさに関係なく上に伸びようとする力が強くてこのようにはならないですねぇ
スーッと伸びて上だけぼわっとした感じになっちゃいます(笑


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2009年7月13日

シルバーティーツリー(Leptospermum brachyandrum)の開花

ティーツリーとはいっても、Melaleucaではなく、園芸店でよく見かける赤い花の咲く御柳梅(ぎょりゅうばい)と同じLeptospermumの仲間であるシルバーティーツリー(Leptospermum brachyandrum)が開花しました。


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銀葉の中に白い花を咲かせるのでよく見ないとわからないのですが、御柳梅と同じ花の形をしているのがわかると思います。

一昨年あたりからクリスマス時期に売り出されるようになった気がします。
私もその頃に買いました(笑

オーストラリア原産で、高さは4~5m程まで育つそうです。(うちではいま1mほど)
成長速度は遅いですね。
耐寒性はかなりあり屋外越冬可能です。
乾燥には弱いので注意して下さい。

利用方法は全く不明です~寄せ植え素材か大きくしてクリスマスツリーですかねぇ

7月はシルバーリーフを多く載せていますけど、どれくらいの色からシルバーリーフと言うのですかねぇ・・
銀葉アカシアはどうみても銀葉に見えないですし、ラベンダーなんかも品種によっては結構銀葉なんですけど、いまいちとりあげられないですよね。
と、いうわけで比較するためにカテゴリにシルバーリーフ作ってみましたっ

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2009年7月10日

ラゴディア・ハスタータ(Einadia hastata)

忘れていた銀葉シリーズの紹介です。
今日はアカザ科のラゴディア・ハスタータ(Einadia hastata)です。

新芽の葉や茎が明るい色なので寄せ植え素材としてとても人気があります。
ほぼ常緑で、秋になると葉の一部が紅葉して明るい葉と赤い葉が入り混じり、一風変わった姿になりますよ~っ

紅葉した葉はその後落葉するので、現在の生育期と比べたら葉は少なくなります。
また、伸びて1~2年経過した枝は芽吹きにくくなるので適宜剪定したほうが綺麗に維持できます♪

店頭で見かけるのはほぼ3号ポット苗だと思います。
小さい植物なんだな・・と思っていると大間違い、育つとこんな感じ。
(写真中央がラゴディア・ハスタータ。上はアカシア・ブルーブッシュ)

IMGP8556.JPG
これくらいになります。
下のペチュニアと比較するとどれくらいかは想像できると思います。
また、葉色がどれくらい明るいかは右側や下側にあるローズマリーの葉色と比較すると判りやすいです。

樹形はかなり暴れるので、うちは適宜剪定して形を整えていますが、剪定しないともっと大きくなりますよ~っ
葉色が明るくこれだけ大きくなるので、場所さえ許せば庭のフォーカルポイントとして利用することも可能です♪

ハスタータさん、内側の枝をすかすように剪定してもっと風通しよくもできるんですけど、
突然、一部の枝全体の葉を落とす時があって枝数が少ないとスッカスカになる可能性があるんです~
色々いじってたらこの形に落ち着いたわけなんですけど、盆栽みたいですよね・・(笑

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2009年6月 1日

セントーレア ギムノカルパ(Centaurea gymnocarpa)の開花

セントーレア ギムノカルパ(Centaurea gymnocarpa)が開花しました。
株が大きい割にはちょっと少ない花付きでした。

IMGP8339.JPG雨が降り続く中の開花でしたが持ちは良く、銀葉の中にポンと咲いたピンク色の花が非常に良く目立ちます。

雨続きで増えてきたのがナメクジ、だんごむし・・。
地際の葉をかなり食害しています。
ダンゴムシに至っては集団で食いにかかるのでものすごい量を見つけるたびにホウキで掃いて回収(?)・駆除しています。
もう~勘弁してほしいですねぇ・・・土壌改良してはくれますが、それ以上に植物に対する食害のほうが大きいです。

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2009年4月24日

エレモフィラ ニベア(Eremophila nivea)の開花

銀葉シリーズで、今日は定番のエレモフィラ ニベア(Eremophila nivea)です。
オーストラリア原産で、今開花まっさかりです。

DVC00052.JPG

シルバーリーフとしては店頭でも良く見かけるのでかなり有名かと思います。
銀色の毛に覆われた若い枝や葉がとても目立ちます。
年数がたった枝や幹は通常の低木のように茶色いです。

耐寒性は強く、屋外越冬できます。
但し、他の銀葉シリーズ同様に雨に当てると蒸れやすく枯死しやすいです。
また、枝は細くて弱く風で折れやすいので強風時には風の当たりにくい場所へ移動してやるなどしたほうが良いです。
うちのは何度となく折れましたが、剪定に強く脇芽をすぐ出してくるのでさほど問題はありません。

写真を見るとわかるとおもいますが、あまり枝を伸ばしすぎると花をつけたときの重みでだらーんとしてしまいます、花後にある程度切り詰めたほうが良いですね♪

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2009年4月20日

アカシア・ブルーブッシュの剪定

この時期、アカシアは種類毎にちょっとずつ時期をずらしながら開花していきます。
アカシアは開花して2ヵ月後ぐらいにはもう翌年の花芽をつけはじめるので、剪定は開花して花の色が変わり始めて頃に行わないと間に合いません。

DVC00025.JPG

というわけで、ブルーブッシュの剪定。
去年よりも弱い剪定をしてみました、去年は強剪定をしたので来年花を多くするための弱めの剪定です。
鉢も大きくし、台風に耐えられるかな・・・?
アカシアは風雪に弱く、毎年ある程度は剪定をしないと枝や幹が折れやすいです。
うちは剪定しないと確実に折れますっ
この前は銀葉アカシアをばっさり切りました。銀葉は強剪定しても翌年の花付きに影響はほとんどないです、それくらい成長します。
この後は三角葉アカシア、四季咲きアカシアの剪定が待ってます~

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2009年3月29日

プロスタンセラ・セリシア(Prostanthera baxteri)

うちには割りとシルバーリーフが多いので、ちょこちょこ紹介していこうというシルバーリーフ企画(笑

葉色の濃いものと組み合わせた時の色の栄えが気に入ってます。

 

まずはプロスタンセラ・セリシア(Prostanthera baxteri)、ミントブッシュの仲間で、オーストラリア原産。

IMGP7698.JPG

かなり強健で、屋外越冬可能です。

ただ、この手のシルバーリーフの植物全般にいえますが、蒸れにすごく弱いです。

直接雨に当てると痛みやすいので、雨の当たりにくいところ以外への地植えはNGですね。

鉢で移動できるようにして楽しみましょう~っ


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2009年2月14日

丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)

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うまい具合にこじんまりと育っている3年目の丸葉ユーカリ(Eucalyptus cinerea)です。 夏は銀葉、冬は赤みがかって独特の色合いを出すので好きです。 丸葉ユーカリは耐暑性、耐寒性ほんとに強いですね、園芸品種で人気なのもうなずけます。


=== USDA Zone === Zone1 -45.6℃~ Zone2 -40℃~-45.6℃ Zone3 -34.5℃~-40℃ Zone4 -28.9℃~-34.5℃ Zone5 -23.3℃~-28.9℃ Zone6 -17.8℃~-23.3℃ Zone7 -12.3℃~-17.8℃ ←丸葉ユーカリはこの辺 Zone8 -6.6℃~-12.3℃ Zone9 -1.1℃~-6.6℃ ←我が家の冬はこの辺 Zone10 4.4℃~-1.1℃

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2009年2月 9日

ユーカリ・マクロカルパ(Eucalyptus macrocarpa)のその後③

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まだ苗なので屋内越冬中です。 高さは1m20cm程になりました。 [http://blogs.yahoo.co.jp/ume_room/32099739.html 1年前]はこんなで成長遅いなぁなんて思っていましたが、そこはやはりユーカリ、成長が早いです。 自然に分枝しないなぁなんて思っていたら、つい先日脇芽っぽいものが? ここらあたりからブッシュ状に育っていくのかな?? おいらはつい支柱をしまくってしまうのですが、過保護すぎですかね・・(笑

=== USDA Zone === Zone1 -45.6℃~ Zone2 -40℃~-45.6℃ Zone3 -34.5℃~-40℃ Zone4 -28.9℃~-34.5℃ Zone5 -23.3℃~-28.9℃ Zone6 -17.8℃~-23.3℃ Zone7 -12.3℃~-17.8℃ Zone8 -6.6℃~-12.3℃ Zone9 -1.1℃~-6.6℃  ←Eucalyptus macrocarpaはこの辺 ←我が家の冬はこの辺 Zone10 4.4℃~-1.1℃ ←Eucalyptus macrocarpaはこの辺


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2008年9月19日

ユーカリ・マクロカルパのその後②

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ユーカリの中で最大の花を咲かせるユーカリ・マクロカルパの経過です。 去年の10月に発芽してから約1年というところですね。 今はこんなかんじで1年で約50cm程。 途中、虫に頭頂部をかじられ、そこから痛み始めたので泣く泣く頭頂部を剪定したのですが、その後は脇芽がでて順調に育ってます。 脇芽は4つでたのですが、上2つ以外は途中で枯れ落ちてます。 剪定に反応はするけどそれほど分枝はしないみたいですねぇ うちで育てているユーカリの中で一番シルバーリーフが映えてます。 寄せ植えとかしたいとこだけど・・・ユーカリなだけに一度植えると根が大変なことになるので一匹狼です(笑

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2008年9月10日

ダイコンドラ

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ハンギングで育てているダイコンドラのエメラルドフォールとシルバーフォールです。 一目でわかるようにエメラルドフォールのほうがとても生育が旺盛です。 シルバーフォールのほうは芽数が少なく、長く伸びるように育ちます。 そのせいか、強風が吹くと確実に絡むので解く作業が必要です(笑 どちらも種が出来やすいのと、挿し木でつきやすいのですぐ増やせます。 寄植えで使うのをよくみかけますけど、おいらは単品でハンギングにするのが好きですねぇ エメラルドフォールとシルバーフォールの葉を拡大すると、同じ種類だというのがよくわかります。 シルバーフォールの葉はラッカースプレーでもかけたみたいです(笑


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2008年5月 1日

エキウム・グランブルー(echium candicans)の開花

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ここ2日の暑さで一気に咲き始めました。 最初、蕾ができたときはとても小さく、花穂もかなり小さいだろうなぁと思っていたのですが、実際咲いてみると20cmほどあります。 地植えできる温暖な地域だともっと大きいらしいのですが、うちでは無理ですね~

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