カラタチの飛龍(Poncirus trifoliata ‘flying dragon’)

菜園や家庭の果樹台木としてよく使われているカラタチです。
普段はその姿を見ないものの、実は特異な形をしています。
本来な直立して育つのですが、枝や特徴的な鋭いトゲまでもくねらせて育っていきます。
台木としてではなく観賞用でも十分で、かなり気に入ってます!

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今は葉がついていますが、柑橘系としては珍しく落葉するので冬季が一番見栄えがいいです。
通常のカラタチよりも成長は緩慢でなかなか大きくならないので鉢植え向きですね。

ちなみに斑入りのユズ(カラタチでなくてすいません・・)はこんな感じ。
まっすぐなトゲです。

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