カラタチ・飛龍(Poncirus trifoliata ‘flying dragon’)の成長

猛暑も大分落ち着き、朝晩は25℃を下回るようになってきています。
この時期になるとカラタチ(枳殻)はここぞとばかりに猛暑で止めていた成長を再開させます。
カラタチは初夏と晩夏の夜間25℃を下回るくらいの気温が一番過ごしやすいようですね。

新しく伸ばした枝は昨年の枝と比べて明るい色合いで柔らかいです。

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新枝つるっとした質感がまた良かったりします(笑

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ここで一気に成長し、冬は完全に落葉します。
この状態でも見ごたえがあるのですが、カラタチ・飛龍の醍醐味は落葉後に出てくる曲がりに曲がった枝ととげだけの姿です。


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