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梅と温泉で一泊:熱海梅園と湯河原梅林をめぐる

早咲きの熱海梅園と、約4,000本の湯河原梅林。どちらも温泉地にある梅の名所です。泊まって2か所をめぐる過ごし方を紹介します。

Photo for illustration. Photo: Short Final  This photo was taken with Sony ILCE-6500‎ / CC BY-SA 4.0 (resized and cropped)

熱海と湯河原は、どちらも温泉地にある梅の名所です。1日目に片方、泊まって2日目にもう片方を見ると、慌ただしくなくめぐれます。アクセスや料金は、各名所の公式情報(観梅マップの各ページに確認日と情報元を記載。2026年10月2日に確認)をもとにしています。料金や期間は年によって変わるため、出発前に公式サイトで確認してください。

熱海梅園:早く咲く梅

  • 熱海梅園:見頃の目安は1月上旬〜3月上旬で、約470本。
  • アクセス:JR熱海駅から「梅園・相の原方面行き」バスで約15分「梅園」下車、徒歩約2分。JR伊東線の来宮駅から徒歩約10分。
  • 入園料:梅まつり期間の8:30〜16:00は一般300円。熱海市内に泊まる人は100円(市民・湯河原町民も100円)、中学生以下は無料。それ以外の時間は無料です。

湯河原梅林(幕山公園):山すそに咲く約4,000本

  • 湯河原梅林(幕山公園):見頃の目安は2月中旬〜3月上旬。
  • アクセス:JR湯河原駅から幕山公園行きバスで約15分、終点「幕山公園」下車。「梅の宴」の期間は湯河原駅から臨時直通バスがあります。
  • 「梅の宴」の期間は入園料300円(中学生以下を除く)、9:00〜16:00。梅ソフトクリームや甘酒、湯河原の地場産品も楽しめます。

2か所をめぐるなら

熱海梅園は早く咲き、湯河原梅林は2月中旬からが見頃の目安です。両方を見るなら2月中旬〜3月上旬が重なる時期です。その年の咲き具合は開花速報で確認できます。

熱海駅と湯河原駅の間の移動は、出発前に乗換案内で確認してください。宿は、各スポットのページの「周辺の宿」から探せます。

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