コラム
東京から日帰りで回る観梅ルート3選
都内で気軽に、相模湾沿いの梅林めぐり、茨城の梅。東京から日帰りで梅の名所を組み合わせるルートを、各名所の公式情報をもとに紹介します。
東京を起点に、日帰りで梅の名所を組み合わせるルートを3つ紹介します。各名所のアクセスと見頃は、それぞれの公式情報(観梅マップの各ページに確認日と情報元を記載)をもとにしています。名所の間の移動時間や乗り換えは、出発前に乗換案内で確認してください。
ルート1:都内で気軽に、湯島天満宮と羽根木公園
都心から電車ですぐの2か所です。午前と午後に分けて回れます。
- 湯島天満宮:東京メトロ千代田線 湯島駅3番出口から徒歩約2分。見頃は例年2月中旬〜3月上旬。
- 羽根木公園:小田急線 梅ヶ丘駅から徒歩5分。紅梅約280本・白梅約390本。2026年の「せたがや梅まつり」は2月7日〜3月1日でした。入園無料。
ルート2:相模湾沿いの梅林めぐり(曽我梅林・湯河原梅林・熱海梅園)
神奈川県西部から静岡県熱海市にかけて、梅の名所が続きます。見頃の時期が少しずつ違うので、組み合わせるなら2月中旬〜下旬が目安です。
- 曽我梅林:JR御殿場線 下曽我駅から徒歩約20分。小田原梅まつりは入園無料。見頃は例年2月上旬〜下旬。
- 湯河原梅林(幕山公園):約4,000本。「梅の宴」の期間は入園料300円(中学生以下を除く)、9:00〜16:00。
- 熱海梅園:JR熱海駅から「梅園・相の原方面行き」バスで約15分。早咲きで、見頃は例年1月上旬〜3月上旬。
ルート3:茨城の梅(偕楽園と筑波山梅林)
- 偕楽園:日本三名園の一つ。梅まつり期間の入園料は一般500円。開門から午前9時までは無料です。
- 筑波山梅林:つくばエクスプレス つくば駅から筑波山シャトルバスで約36分「筑波山神社入口」下車。約1,000本。
2か所は同じ茨城県でも離れているので、1日で両方を回る場合は時間に余裕を持って計画しましょう。
出かける前に
- 開花は年によって大きく前後します。各名所のページの開花状況と公式情報を確認してください。
- 梅まつりの日程は、梅まつり・イベントにまとめています。
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