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コラム

岡山後楽園の梅林と岡山城:共通券で庭園と城をめぐる

日本三名園のひとつ、岡山後楽園の梅林には紅白約100本の梅。岡山城天守閣との共通入場券(800円)で、庭園と城をあわせて回るルートです。

写真はイメージです。 写真: 663highland / CC BY 2.5(縮小・一部トリミング)

日本三名園のひとつ、岡山後楽園には、幕末近くに整備された梅林があり、紅白約100本の梅が春を告げます。岡山城天守閣とは共通入場券があり、あわせて回りやすい組み合わせです。料金・時間・アクセスは、公式サイトの情報(2026年10月に確認)をもとにしています。年によって変わることがあるため、出発前に公式サイトで確認してください。

岡山後楽園の梅林

  • 岡山後楽園 梅林:見頃の目安は2月上旬〜3月上旬。
  • 開園時間は10月1日〜3月19日が8:00〜17:00、3月20日〜9月30日が7:30〜18:00。
  • 入園料は大人500円、65歳以上200円、高校生以下は無料です。
  • JR岡山駅から路面電車で約5分「城下」下車、徒歩約10分。

岡山城天守閣

  • 開館時間は9:00〜17:30(最終入場17:00)。休みは12月29日〜31日です。
  • 入場料は大人(15歳以上)500円、中学生以下は無料。
  • アクセスは、JR岡山駅から路面電車(東山行き)で約5分「城下」下車、徒歩約10分。

共通入場券

岡山後楽園と岡山城天守閣の共通入場券は800円です(林原美術館や夢二郷土美術館を含む共通券もあります)。

回り方の例

開園の早い後楽園で梅林を見てから、岡山城天守閣へ。どちらも路面電車の「城下」が最寄りです。その年の咲き具合は開花速報で確認できます。名所ごとに、近くの宿をこのページの中で紹介しています。

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