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コラム

大阪城の梅林と天守閣:都心で1,245本の梅

大阪城公園の梅林には105品種・1,245本の梅。入園無料の梅林と、復興から90年以上の天守閣をあわせて回るルートです。

写真はイメージです。 写真: 663highland / CC BY 2.5(縮小・一部トリミング)

大阪城公園には、105品種・1,245本の梅が咲く梅林があります(大阪観光局の案内)。天守閣とあわせて回れる、都心の梅の名所です。料金・時間・アクセスは、公式サイトの情報(2026年10月に確認)をもとにしています。年によって変わることがあるため、出発前に公式サイトで確認してください。

大阪城公園の梅林

  • 大阪城公園 梅林:見頃の目安は2月上旬〜3月上旬。
  • 公園は入園無料・常時開園です(園内の一部施設は有料)。

大阪城天守閣

  • いまの天守閣は豊臣時代・徳川時代に続く3代目で、昭和6年(1931)に市民の寄付金で復興されました。復興当時から博物館施設として、豊臣秀吉や大阪城の歴史にかかわる文化財を展示しています。
  • 石垣や堀、大手門・多聞櫓・千貫櫓などの古建造物は徳川時代以後のもので、一帯は国の特別史跡、古建造物のほとんどは重要文化財に指定されています。
  • 入館券は予約サイトで事前に買うこともできます。開館時間と入館料は公式サイトで確認してください。

アクセス

  • JR大阪環状線「森ノ宮」「大阪城公園」駅、Osaka Metro 中央線「森ノ宮」駅・谷町線「谷町4丁目」駅など、最寄り駅がいくつもあります。

回り方の例

森ノ宮駅か大阪城公園駅から梅林へ向かい、梅を見てから天守閣へ。その年の咲き具合は開花速報で確認できます。京都の梅とあわせるなら、京都・大阪から回る観梅ルートもどうぞ。名所ごとに、近くの宿をこのページの中で紹介しています。

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