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コラム

曽我梅林と小田原城:富士山を望む梅の里と城下町

富士山と箱根の山々を背景に約3万5千本の梅が咲く曽我梅林と、小田原駅から徒歩10分の小田原城。小田原駅を起点に1日でめぐるルートです。

写真はイメージです。 写真: 663highland / CC BY 2.5(縮小・一部トリミング)

小田原には、富士山を背景に梅が咲く曽我梅林と、駅から歩いて行ける小田原城があります。どちらも小田原駅を起点に回れます。料金・時間・アクセスは、公式サイトの情報(2026年10月に確認)をもとにしています。年によって変わることがあるため、出発前に公式サイトで確認してください。

曽我梅林:約35,000本の梅の里

  • 曽我梅林:別所・中河原などの梅林からなり、富士山と箱根の山々を背景に約3万5千本の梅が咲きます。十郎梅・白加賀・南高・枝垂れ梅が植えられています。見頃の目安は2月上旬〜下旬。
  • アクセス:JR御殿場線の下曽我駅から徒歩約20分。小田原駅・JR国府津駅・小田急線新松田駅から富士急モビリティバスで「中河原梅林」〜「下別所」下車。
  • 小田原梅まつり(2026年は2月7日〜3月1日でした)の会場は入場無料です。車の場合、梅まつり期間の土日祝は上府中公園北側に臨時駐車場が設けられ、会場との間に無料のシャトルバスが出ます。駐車料金は観光協会のページ内でも有料・無料の記載が分かれているため、出かける前に曽我別所梅まつり観光協会のサイトで確認してください。

小田原城:駅から歩いて行ける城

  • 小田原駅から徒歩10分。城址公園には一般駐車場がないため、周辺の有料駐車場を使います。
  • 天守閣は9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館日は12月の第2水曜日と12月31日〜1月1日です。
  • 天守閣入館券は大人1,000円・小中学生300円で、常盤木門SAMURAI館にも入れます。
  • 本丸広場の常盤木門では、甲冑の着付け体験(ひとり500円、9:30〜16:00、最終貸出15:30)もあります。

1日の回り方の例

午前中に曽我梅林を歩き、バスで小田原駅へ戻ってから、午後に小田原城へ。天守閣の最終入館は16:30なので、梅林は午前中に回るのがおすすめです。その年の咲き具合は開花速報で確認できます。名所ごとに、近くの宿をこのページの中で紹介しています。

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