コラム
海の見える梅林へ:綾部山梅林と世界の梅公園(兵庫・たつの)
瀬戸内海を見下ろす24haの綾部山梅林と、300品種以上・約1,200本が集まる世界の梅公園。となり合う2つの梅の名所を1日でめぐるルートです。
兵庫県たつの市御津町には、梅の名所が2か所となり合っています。瀬戸内海を見下ろす綾部山梅林と、世界の梅を集めた世界の梅公園(御津自然観察公園)です。料金・時間・アクセスは、公式サイトの情報(2026年10月に確認)をもとにしています。年によって変わることがあるため、出発前に公式サイトで確認してください。
綾部山梅林:海の見える梅林
- 綾部山梅林:24haの丘陵に梅が広がり、瀬戸内の家島群島や小豆島、淡路島などを望めます。園内には古墳も点在します。
- 公式サイトの案内では、例年2月中旬に五分咲き、2月下旬〜3月上旬に満開です。
- 入園料は大人500円・子ども400円、9:00〜17:00(最終入園16:30)。駐車場は普通車500円。
- アクセス:JR網干駅から駅前のバスで30分、山陽電鉄網干駅から10分(期間中は臨時バスあり)。
世界の梅公園:300品種以上の梅
- 世界の梅公園:世界各地から集めた300品種以上・約1,200本の梅が植えられ、山頂から瀬戸内海を見渡せます。
- 入園料は高校生以上400円・小中学生200円(観梅期間以外は無料)、9:00〜16:30。駐車場は普通車500円。
回り方の例
兵庫県の公式観光サイトでは、2つの梅の名所はとなり合っていると紹介されています。午前中に綾部山梅林を歩いて瀬戸内海の眺めを楽しみ、午後は世界の梅公園で品種の違いを見比べる、という回り方ができます。綾部山梅林は広く、山頂に近いほど坂が急になるので、歩きやすい靴で出かけましょう。その年の咲き具合は開花速報で確認できます。名所ごとに、近くの宿をこのページの中で紹介しています。