Skip to content
梅結び ume.jp

コラム

水戸に泊まって朝の偕楽園へ:開門から9時までは入園無料

偕楽園は、開門から午前9時までは入園無料です。水戸に泊まれば、朝の梅をゆっくり見られます。

写真はイメージです。 写真: Nandaro / CC BY-SA 3.0(縮小・一部トリミング)

日本三名園のひとつ、偕楽園には約100品種・約3,000本の梅があります。偕楽園は開門から午前9時までは入園無料です。水戸に泊まれば、朝のうちにゆっくり見てまわれます。アクセスや料金は、各名所の公式情報(観梅マップの各ページに確認日と情報元を記載。2026年10月2日に確認)をもとにしています。料金や期間は年によって変わるため、出発前に公式サイトで確認してください。

偕楽園の基本情報

  • 偕楽園:見頃の目安は2月中旬〜3月中旬。早咲きから遅咲きまで、長い期間楽しめます。
  • 開園時間:2月中旬〜9月30日は6:00〜19:00、10月1日〜2月中旬は7:00〜18:00。
  • 入園料:一般320円・小人160円(梅まつり期間は一般500円・小人250円)。開門から午前9時までは無料、満70歳以上は半額。

朝に行くには

  • バス:JR水戸駅の北口バスターミナル4番・6番のりばから、偕楽園方面行きのバスで約20分。
  • 梅まつり期間の祝日と指定の平日は、JRの臨時駅「偕楽園駅」に下り列車が停まります。
  • 車:常磐自動車道の水戸IC、北関東自動車道の茨城町東IC・水戸南ICから約20分。周辺に複数の駐車場があります。

朝早いバスの時刻は、出発前に確認してください。その年の咲き具合は開花速報で、「水戸の梅まつり」の日程は梅まつりで確認できます。宿は、偕楽園のページの「周辺の宿」から探せます。

← 一覧へ戻る

関連記事

あわせて読みたい