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コラム

水戸の梅まつり 2027:日程の発表まで/見頃・催し・東京からの行き方

2027年の第131回「水戸の梅まつり」は日程がまだ発表されていません。2026年の会期(2月11日〜3月22日)と、偕楽園・弘道館の見頃、夜の催し、入園料、東京からの行き方をまとめました。

水戸の梅まつり 2027:日程の発表まで/見頃・催し・東京からの行き方
写真はイメージです。 写真: LuxTonnerre / CC BY 2.0(縮小・一部トリミング)

2027年の第131回「水戸の梅まつり」は、まだ日程が発表されていません(2026年10月27日現在)。このページでは、発表を待つあいだの計画に役立つように、2026年の第130回の実績と、偕楽園・弘道館の梅の見頃、東京からの行き方をまとめます。日程が出たら、このページと梅まつりのページに載せます。

2027年の日程

主催の水戸観光コンベンション協会がまだ発表していません。公式サイト(mitokoumon.com/ume/)で発表されます。問い合わせは水戸観光コンベンション協会(029-224-0441)です。

参考までに、2026年の第130回は 2月11日(祝)〜3月22日(日) に開かれました。会場は偕楽園と弘道館の2か所です。

梅の見頃

偕楽園には約100品種・3,000本、弘道館には約60品種・800本の梅があります。茨城県の案内によると、咲く時期は品種で分かれています。

咲く時期 目安
早咲き 1月中旬〜2月中旬ごろ
中咲き 2月上旬〜3月中旬ごろ
遅咲き 3月上旬〜3月下旬ごろ

いちばん多くの木が咲きそろうのは、例年2月下旬から3月上旬です。2026年も、県はこの時期を見頃と見込んでいました。年によって1〜2週間ずれるので、出かける前に開花速報で確かめてください。

2026年に開かれた主な催し

昼の観梅のほかに、夜の催しもありました。2027年も開かれるかは、まだ分かりません。

  • 偕楽園 UME The Lights:偕楽園本園の夜の催しで、2026年が2回目でした。18時〜20時30分(入場は20時まで)。
  • 夜・梅・祭:弘道館と水戸城跡が会場で、2026年は3月7日(土)でした。この日は偕楽園との間にシャトルバスが出ました。
  • 全国梅酒まつりin水戸:常磐神社の境内で、全国の梅酒120種類以上を飲み比べて買えます。2026年は3月13日〜15日でした。

会期中は野点の茶会やコンサートも開かれます。2026年の詳しい内容は第130回記念 水戸の梅まつりにあります。

入園料と開園時間(2026年)

会場 入園料(大人) 時間
偕楽園本園 320円(好文亭は別料金) 6時〜19時(好文亭は9時から)
弘道館 420円 9時〜17時

小中学生と満70歳以上は半額です。偕楽園は開門から午前9時までは入園無料なので、水戸に泊まって朝に行くと、静かな梅林をゆっくり歩けます。くわしくは水戸に泊まって朝の偕楽園へへ。

東京からの行き方

  • 電車:上野駅からJR常磐線の特急で水戸駅まで約1時間15分です。
  • 水戸駅から偕楽園:北口バスターミナルの4番・6番のりばから偕楽園方面のバスで約20分です。
  • 臨時駅:梅まつりの期間中の決められた日には、JR常磐線の臨時駅「偕楽園駅」が開きます。止まるのは下り列車(上野方面から来る列車)だけなので、帰りは水戸駅から乗ります。
  • 車:常磐自動車道の水戸IC、北関東自動車道の茨城町東IC・水戸南ICから約20分です。会期中は道路も駐車場も混みます。

あわせて行きたいところ

ほかの梅まつりの2027年の日程は2027年の観梅シーズンに、偕楽園の見どころは偕楽園のページにまとめています。

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