Skip to content
梅結び ume.jp

コラム

国宝・彦根城と城内の梅林:約400本の紅梅・白梅

国宝の天守が残る彦根城の城内には、約400本の紅梅・白梅が咲く梅林があります。見頃は例年3月中旬ごろ。入城券で玄宮園も見られます。

彦根城の天守は、江戸時代から残る現存天守で、昭和27年に国宝に指定されました。城内の梅林には、約400本の紅梅・白梅が咲きます。料金・時間・アクセスは、公式サイトの情報(2026年10月に確認)をもとにしています。年によって変わることがあるため、出発前に公式サイトで確認してください。

彦根城の梅林

  • 彦根城 梅林:江戸時代に米蔵があった場所に、1950年、彦根城が新日本観光地百選に選ばれたのを記念して植えられた梅林です。
  • 例年、3月中旬ごろに見頃を迎えます。

彦根城

  • 開場時間は8:30〜17:00(天守の最終入場は16:45)。年中無休です。
  • 入城券(玄宮園を含む)は一般800円・小中学生200円。
  • 入口は表門・大手門・黒門の3か所の券売所で、JR彦根駅から近いのは表門券売所です。
  • 天守までは山道の石段を登ります。体力に自信のない人はゆっくり登るよう、公式サイトが案内しています。

回り方の例

JR彦根駅から表門券売所へ向かい、天守に登ってから梅林と玄宮園をめぐります。その年の咲き具合は開花速報で確認できます。名所ごとに、近くの宿をこのページの中で紹介しています。

← 一覧へ戻る

関連記事

コラム

関西から行ける梅の名所

大阪城や北野天満宮など街なかの梅から、月ヶ瀬・南部梅林まで。京都・大阪・神戸から行ける梅の名所9か所を、見頃・本数・入園料・行き方とあわせて紹介します。

あわせて読みたい