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コラム

兼六園の梅林と金沢城公園:3月の金沢で名梅めぐり

全国から集めた約20種・約200本の名梅が咲く兼六園の梅林。見頃は3月中旬から。金沢城公園とあわせて、北陸の春を楽しむルートです。

写真はイメージです。 写真: Motokoka / CC BY-SA 4.0(縮小・一部トリミング)

兼六園の梅林は、昭和44年に明治百年記念事業として造られました。約3,000㎡に、全国から寄贈された約20種・約200本の名梅が植えられています。北陸の梅は遅めで、様々な梅が咲きそろうのは3月中旬からです。料金・時間・アクセスは、公式サイトの情報(2026年10月に確認)をもとにしています。年によって変わることがあるため、出発前に公式サイトで確認してください。

兼六園の梅林

  • 兼六園 梅林:見頃の目安は3月中旬から。
  • 梅林の奥にある時雨亭は、無料で休憩できます(抹茶と上生菓子は有料)。
  • 開園時間は3月1日〜10月15日が7:00〜18:00、10月16日〜2月末日が8:00〜17:00。年中無休です。
  • 入園料は大人320円・小人100円。毎週土・日曜は石川県民の入園が無料です。

金沢城公園

  • 加賀・能登・越中の三か国を治めた加賀藩前田家の居城の跡です。重要文化財の建造物や、「石垣の博物館」と呼ばれる多様な石垣、庭園を見られます。
  • 開園時間は、公式サイトでは7:00〜18:00と案内されています(2026年10月時点)。季節で変わることがあるため、出かける前に確認してください。

回り方の例

開園時間の早い兼六園で、朝のうちに梅林を歩き、そのあと金沢城公園へ。その年の咲き具合は開花速報で確認できます。名所ごとに、近くの宿をこのページの中で紹介しています。

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