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コラム

梅の里・みなべに泊まる:南部梅林と紀州の梅

「一目百万本・香り十里」と称される南部梅林。梅干しの産地・紀州みなべに泊まり、梅林と梅の名産品を楽しむ過ごし方です。

写真はイメージです。 写真: 663highland / CC BY 2.5(縮小・一部トリミング)

和歌山県みなべ町の南部梅林は、「一目百万本・香り十里」と称される梅林です。南高梅の産地なので、梅干しや梅酒などの名産品も楽しめます。アクセスや料金は、各名所の公式情報(観梅マップの各ページに確認日と情報元を記載。2026年10月2日に確認)をもとにしています。料金や期間は年によって変わるため、出発前に公式サイトで確認してください。

南部梅林の基本情報

  • 南部梅林:見頃の目安は2月上旬〜下旬、約8万本。
  • 開園期間:例年1月末〜3月上旬、8:00〜17:00。
  • 入園料:大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)200円。駐車場は1日500円。
  • アクセス:阪和自動車道のみなべICから車で約6分。開園期間は臨時バスがあります。
  • 名物:梅干し・梅酒など紀州南高梅の梅製品、「かたやまのいももち」。

泊まるなら

梅林の開園は8時からです。近くに泊まれば、朝から見てまわれます。宿は、南部梅林のページの「周辺の宿」から探せます。

その年の咲き具合は開花速報で確認できます。家で楽しむ梅干しは梅の商品でも紹介しています。

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