コラム
梅1kgで何ができる? 梅酒・梅ジュース・梅干しの分量早見表
買った梅の量に合わせて、氷砂糖・ホワイトリカー・塩をどれだけ用意すればいいかを一覧にしました。農林水産省が紹介している分量をもとに計算しています。
青梅や完熟梅は、500g・1kg・2kgといった単位で売られています。買った量に合わせて、ほかの材料をどれだけ用意すればいいかを表にしました。
もとにした分量は、農林水産省のページで紹介されているレシピです。
- 梅酒:青梅1kg、氷砂糖700g、ホワイトリカー(焼酎)1.8L
- 梅ジュース:青梅1kg、氷砂糖800g
- 梅干し:黄色い(熟した)梅1kg、粗塩200g、重石1kg(和歌山県農業協同組合連合会のレシピ)
梅酒(青梅)
| 青梅 | 氷砂糖 | ホワイトリカー |
|---|---|---|
| 500g | 350g | 0.9L |
| 1kg | 700g | 1.8L |
| 2kg | 1.4kg | 3.6L |
| 3kg | 2.1kg | 5.4L |
作り方は青梅で作る梅酒をどうぞ。甘さは好みで調整できます。
梅ジュース(梅シロップ)
| 青梅 | 氷砂糖 |
|---|---|
| 500g | 400g |
| 1kg | 800g |
| 2kg | 1.6kg |
| 3kg | 2.4kg |
農林水産省のレシピでは、梅を一晩冷凍してから氷砂糖と交互に瓶に入れ、1週間ほどで完成します。当サイトの梅シロップは、梅と同じ量の氷砂糖で作る、甘めの配合です。
梅干し(完熟梅)
| 完熟梅 | 粗塩(20%) | 重石 |
|---|---|---|
| 500g | 100g | 500g |
| 1kg | 200g | 1kg |
| 2kg | 400g | 2kg |
| 3kg | 600g | 3kg |
作り方ははじめての梅干しをどうぞ。農林水産省のコラムでは、塩を減らすと失敗することもあるとされています。
家庭で梅酒を作るときの決まり
国税庁によると、自分で飲むために梅酒を作るときは、アルコール分20度以上で酒税が課税済みのお酒(市販のホワイトリカーや焼酎など)を使います。米・麦などの穀物やぶどうなどを一緒に漬けることや、作った梅酒を売ることはできません。
※ 20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。 ※ 青梅は生で食べないでください(農林水産省)。