レシピ
青梅で作る梅酒
青梅・氷砂糖・ホワイトリカーを保存瓶に入れて待つだけ。家庭で作るときのルール(国税庁)もあわせて紹介します。
梅仕事の定番、梅酒です。青梅が出回る5〜6月に仕込みます。
材料(4Lの保存瓶1本分)
- 青梅 1kg
- 氷砂糖 500g〜1kg(好みで調整)
- ホワイトリカー(アルコール分35度) 1.8L
- 保存瓶 4L程度(熱湯や食品用アルコールで消毒したもの)
作り方
- 梅をよく洗い、たっぷりの水にしばらく浸けてアク抜きします。
- 水気をしっかり拭き取り、竹串でなり口(へた)を取ります。
- 保存瓶に梅と氷砂糖を交互に入れます。
- ホワイトリカーを注ぎ、ふたをして冷暗所に置きます。
- ときどき瓶をゆすって、氷砂糖を溶かします。3か月ほどで飲めるようになります。
家庭で作るときのルール
国税庁によると、自分で飲むために家庭で梅酒を作るときは、次のことが決められています。
- 使うお酒は、アルコール分20度以上で、酒税が課税済みのもの(市販のホワイトリカーや焼酎など)。
- 米・麦などの穀物やそのこうじ、ぶどうなどを一緒に漬けてはいけません。
- 作った梅酒を売ってはいけません。
※ 20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
※ 青梅や未熟な梅の実・種には天然の有害物質(シアン化合物)が含まれるため、生のまま食べないでください。漬け込みや加熱などの加工で大きく減るとされています(農林水産省)。