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コラム

梅は桜の1〜2か月前に咲く:気象庁の平年値で見る梅と桜

梅と桜の開花日は、どのくらい離れているのか。気象庁の平年値で比べると、東京では約2か月、京都では約1か月、梅が先に咲きます。

梅は桜の1〜2か月前に咲く:気象庁の平年値で見る梅と桜
写真はイメージです。 写真: 写真AC / 写真AC 利用規約

日本の春といえば桜ですが、梅はそれより先に咲きます。冬から早春に出かけるなら、主役は梅です。

梅と桜の開花日(平年値)

気象庁のデータから、平年値(1991〜2020年の平均)をまとめました。

地点 梅の開花日 桜の開花日 差
東京 1月22日 3月24日 約2か月
名古屋 1月28日 3月24日 約2か月
福岡 1月31日 3月22日 約50日
水戸 2月3日 3月30日 約2か月
大阪 2月13日 3月27日 約1か月半
京都 2月22日 3月26日 約1か月

「開花日」は気象庁の標本木が咲き始めた日です。梅は咲き始めてから長く楽しめ、名所の見頃は多くが2月〜3月上旬です。

2027年の2月に開かれる梅まつり

日程が発表されている梅まつりです。

京都の城南宮 しだれ梅と椿まつりは2月18日から、北野天満宮の梅花祭は2月25日です。ほかは梅まつり一覧をご覧ください。

花の見分け方は梅と桜の見分け方へ。はじめての方は観梅とは?もどうぞ。出かける前に開花速報で花の様子を確かめてください。

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