城南宮の神苑(源氏物語花の庭)で、約150本のしだれ梅と椿が見頃を迎える時期に開かれるまつりです。
期間中は毎日午前10時と午後3時に、梅の花を冠にさした巫女が梅の枝を手に舞う「梅が枝神楽」が神楽殿の表舞台で奉納されます(観覧自由)。
神苑の拝観は午前9時〜午後4時30分(受付は午後4時まで)、拝観料は大人(中学生以上)1,000円、小学生600円です。しだれ梅の見頃は年によって2月下旬から3月中旬までずれ、城南宮の記録では見頃が続くのは近年10日間ほどです。開花状況は公式サイトのトップページで案内されています。
日程は情報元の発表をもとに掲載しています。天候や開花状況で変更・中止になることがあるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。